ゲーミングキーボード

HyperXのゲーミングキーボード全7種類の解説&違いを徹底比較!【おすすめの選び方も】

HYPERXのゲーミングキーボードまとめ
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・HyperXのゲーミングキーボードを買いたい……!
・でもどんな種類があるかわからん……どれを選べばいいの?

といった人向けの記事です。

デミル
デミル
どうも、ゲーミングデバイスオタクのデミルです

この記事ではHyperX(ハイパーエックス)のゲーミングキーボード全7種類の解説&比較とおすすめの選び方を紹介していきます。

まず先に結論から言うと、厳選したおすすめは以下の2つです↓

結論!HyperXのゲーミングキーボードおすすめ
  1. 一番人気!テンキーレスの超定番モデル→Alloy Origins Core★迷ったらコレ!
  2. ライトゲーマーや事務作業用なら安価なメンブレン式モデル→Alloy Core RGB

HyperXのゲーミングキーボードについて迷ってる人には絶対参考になるはず!

HyperXのゲーミングキーボードはこの7種類!それぞれの特徴をざっくり解説

HYPERXのロゴ

HyperXのゲーミングキーボードの最新ラインナップは以下の計7種類です。

各モデルの特徴を大まかに解説していきます。

「Alloy Origins RGB」|HyperXの看板メカニカルモデルのテンキー有り版

スイッチ構造 HypeXメカニカルスイッチ
軸色 赤軸
テンキー
ゲームモード
サイズ(幅×奥行×高さ) 44.3×13.3×3.7cm
重量 約1075g

この商品の特徴
  • HyperXを代表する定番メカニカルモデルのフルサイズ版
  • 赤軸なのでキーが軽く、静音性に優れる
  • オリジナルで高品質な「HypeXメカニカルスイッチ」搭載
  • フルアルミボディ採用で安定性・耐久性が高い
  • 脚の角度を3°、7°、11°の3段階から好みに調節可能
  • フルサイズのメカニカルモデルが欲しい人におすすめ

「Alloy Origins Core」|一番人気!テンキーレスの超定番モデル★迷ったらコレ!

スイッチ構造 HypeXメカニカルスイッチ
軸色 赤軸
テンキー
ゲームモード
サイズ(幅×奥行×高さ) 35.9×13×3.5cm
重量 約900g

この商品の特徴
  • 「Alloy Origins RGB」のテンキーレス版モデル
  • 性能は同じ
  • テンキーレスなのでマウスの距離が近く、ゲームに向いている
  • テンキーレスの定番モデルが欲しい人におすすめ、とりあえず迷ったらコレ!

「Alloy Origins 60」|キー数を極限まで削った60%サイズ版コンパクトモデル

スイッチ構造 HyperXメカニカルスイッチ
軸色 赤軸
テンキー
ゲームモード
サイズ(幅×奥行×高さ) 29..6×10.5×3.6cm
重量 約781.5g

この商品の特徴
  • 「Alloy Origins RGB」の60%サイズ版コンパクトモデル
  • 性能は同じ
  • 矢印キーやファンクションキーもなく、普段使いはしづらい
  • 極限までコンパクトなモデルが欲しい人におすすめ

「Alloy FPS RGB」|軽い力でタイピングできる銀軸のフルサイズモデル

スイッチ構造 Kailh Silver Speedメカニカルキースイッチ
軸色 銀軸
テンキー
ゲームモード
サイズ(幅×奥行×高さ) 44.2×12.95×3.56cm
重量 約1088g

この商品の特徴
  • 軽い力でタイピングできる銀軸のフルサイズモデル
  • 押下圧が非常に小さく、軽い力で反応する銀軸「Kailh Silber Speedキースイッチ」搭載
  • 銀軸キーボードが欲しい人におすすめ

「Alloy FPS Pro」|青軸があるシンプルなテンキーレスメカニカルモデル

スイッチ構造 Cherry MXメカニカルキースイッチ
軸色 赤軸/青軸
テンキー
ゲームモード
サイズ(幅×奥行×高さ) 35.81×12.95×3.56cm
重量 約900g

この商品の特徴
  • FPS向けのシンプルなテンキーレスメカニカルモデル
  • キースイッチを赤軸(軽くて静か)、青軸(クリック感が強い)の2種類から好みで選べる
  • キーごとのLEDが露出されており明るく、明度も5レベルで設定が可能
  • 基本的に「Alloy Origins Core」の方がおすすめだが、こちらは青軸があるので青軸が欲しい人にはおすすめ

「Alloy Core RGB」|入門用で安価なメンブレンモデル

スイッチ構造 メンブレンスイッチ
軸色 メンブレン
テンキー
ゲームモード
サイズ(幅×奥行×高さ) 44.3×17.5×3.6cm
重量 約1121g

この商品の特徴
  • 入門用で安価なフルサイズメンブレンモデル
  • メンブレン式なので、静音性に優れており値段も安い
  • 専用のメディアキーがあり、再生・停止・スキップ・音量調節などができて便利
  • 予算の少ない人やライトゲーマー、事務作業用などにおすすめ!

「Alloy Elite 2」|キーが半透明でダイナミックに光るフルサイズモデル

スイッチ構造
HyperXメカニカルスイッチ
軸色 赤軸
テンキー
ゲームモード
サイズ(幅×奥行×高さ)
44.4×17.4×3.7cm
重量 約1350g

この商品の特徴
  • 光らせ重視のフルサイズキーボード
  • 赤軸なのでキーが軽く、静音性に優れる
  • キーが半透明になっていて、光らせる範囲と明るさがダイナミック
  • 専用のメディアキーがあり、再生・停止・スキップ・音量調節などができて便利
  • 光らせ方のデザイン性を重視する人にはおすすめ

【スペック比較表】HyperXのゲーミングキーボード7種類の違いを徹底比較!

HyperXのゲーミングキーボード7種の詳細なスペックを比較した表は以下の通り。

商品名 スイッチ構造 軸色 テンキーの有無 ゲームモードの有無 サイズ(幅×奥行×高さ) 重量
Alloy Origins RGB
HypeXメカニカルスイッチ 赤軸 44.3×13.3×3.7cm 約1075g
Alloy Origins Core
HypeXメカニカルスイッチ 赤軸 35.9×13×3.5cm 約900g
Alloy Origins 60
HyperXメカニカルスイッチ 赤軸 29..6×10.5×3.6cm 約781.5g
Alloy FPS RGB
Kailh Silver Speedキースイッチ 銀軸 44.2×12.95×3.56cm 約1088g
Alloy FPS Pro
Cherry MXメカニカルキースイッチ 赤軸/青軸 35.81×12.95×3.56cm 約900g
Alloy Core RGB
メンブレンスイッチ メンブレン 44.3×17.5×3.6cm 約1121g
Alloy Elite 2
HyperXメカニカルスイッチ 赤軸 44.4×17.4×3.7cm 約1350g

おすすめのHyperXのゲーミングキーボードまとめ

総括すると、HyperXのゲーミングキーボードは以下の基準で選べば失敗しません!

おすすめのHyperXのゲーミングキーボードまとめ
  1. 一番人気!テンキーレスの超定番モデル→Alloy Origins Core★迷ったらコレ!
  2. ライトゲーマーや事務作業用なら安価なメンブレン式モデル→Alloy Core RGB
デミル
デミル
HyperXのゲーミングキーボードはコスパが良いし、使用者もそこそこ多くて安心です!