ゲーミングキーボード

ロジクールのゲーミングキーボード全7種類の解説&違いを徹底比較!【おすすめの選び方も】

ロジクールのゲーミングキーボードまとめ
商品PRを含む場合があります
・ロジクールのゲーミングキーボードを買いたい……!
・でもどんな種類があるかわからん……どれを選べばいいの?

といった人向けの記事です。

デミル
デミル
どうも、ゲーミングデバイスオタクのデミルです

この記事ではロジクール(Logicool)のゲーミングキーボード全7種類の解説&比較とおすすめの選び方を紹介していきます。

まず先に結論から言うと、厳選したおすすめは以下の通りです↓

結論!ロジクールのゲーミングキーボードおすすめ
  1. プロ使用者が多い定番モデル→PRO X★迷ったらコレ!
  2. 安くてコスパ最強の人気モデル→G213r
  3. 高性能で薄型コンパクトなワイヤレスモデル→G913 TKL

ロジクールのゲーミングキーボードについて迷ってる人には絶対参考になるはず!

ロジクールのゲーミングキーボードはこの7種類!それぞれの特徴をざっくり解説

ロジクールのロゴ

ロジクールのゲーミングキーボードの最新ラインナップは計7種類です。

各モデルの特徴を大まかに解説していきます。

「PRO X」|プロに使用者が多いハイレベルな有線テンキーレスキーボード★迷ったらコレ!

接続方式 有線
スイッチ構造 メカニカル
キースイッチ GX Blueクリッキー(GX Brownタクタイル/GX Red リニアは別売り)
テンキーの有無 ×
パームレストの有無 ×
プログラム可能キー数 12個(Fキー)
サイズ(縦×横×高さ) 361×153×34mm
重量 980g

この商品の特徴
  • プロに使用者が多いハイレベルな有線テンキーレスキーボード
  • スイッチをキー単位でカスタマイズ可能なのが最大の特徴
  • 別売りのスイッチセットを購入することでクリッキー(青軸)、タクタイル(茶軸)、リニア(赤軸)3種類のスイッチをキー単位で入れ替えて使用できる
  • デフォルトではクリッキー(青軸)が装着されている
  • 3段階の角度調整も可能
デミル
デミル
「プロ仕様の定番モデルが欲しい!」って人におすすめ。とりあえず迷ったらコレ!

「G213r」|Amazonベストセラーで定番のコスパ最強キーボード

接続方式 有線
スイッチ構造 静音メンブレン
(メカニカル相当)
キースイッチ Mech-Domeキー
テンキーの有無
パームレストの有無
プログラム可能キー数 12個(Fキー)
サイズ(縦×横×高さ) 452×218×33mm
重量 1000g

この商品の特徴
  • Amazonベストセラーで定番のコスパ最強キーボード
  • ロジクールの現行商品の中で最も安いエントリーモデル
  • テンキー有り
  • パームレスト一体型で手首が疲れにくい設計
  • 静音メンブレンだが「Mech-Domeキー」搭載でメカニカルに匹敵する性能と押し心地
デミル
デミル
予算が少なく、コスパの良いキーボードが欲しい人におすすめ!

「G913 TKL」|高価で薄型コンパクトなワイヤレステンキーレスキーボード

接続方式 無線
スイッチ構造 メカニカル
キースイッチ GLクリッキー/GLタクタイル/GLリニア
テンキーの有無 ×
パームレストの有無 ×
プログラム可能キー数 12個(Fキー)
サイズ(縦×横×高さ) 365×150×22mm
重量 810g

この商品の特徴
  • 高価で薄型コンパクトなワイヤレステンキーレスキーボード
  • 厚さが22mmとかなり薄く、洗練されたフォルム
  • キーボードが幅を取らないのでマウスを広く使うことができる
  • スイッチのスタイルをクリッキー(青軸)、タクタイル(茶軸)、リニア(赤軸)の3種類から選択することができる
  • 接続方法はUSBレシーバーとBluetoothの2種類から選べる
デミル
デミル
とにかくコンパクトなワイヤレスモデルであり、ワイヤレス派には一番おすすめ!

「G913」|G913 TKLのテンキー有りバージョン

接続方式 無線
スイッチ構造 メカニカル
キースイッチ GLクリッキー/GLタクタイル/GLリニア
テンキーの有無
パームレストの有無 ×
プログラム可能キー数 12個(Fキー)+5個(専用Gキー)
サイズ(縦×横×高さ) 475×150×22mm
重量 1025g

この商品の特徴
  • 「G913 TKL」のテンキー有りバージョン
  • 左端にプログラム割り当てができる「Gキー」が5個あるのも違い
  • その他の機能は同じ
デミル
デミル
「「G913 TKL」にテンキーが欲しい!」って人におすすめ!

「G813」|G913の有線バージョン

接続方式 有線
スイッチ構造 メカニカル
キースイッチ GLクリッキー/GLタクタイル/GLリニア
テンキーの有無
パームレストの有無 ×
プログラム可能キー数 12個(Fキー)+5個(専用Gキー)
サイズ(縦×横×高さ) 475×150×22mm
重量 1045g

この商品の特徴
  • 「G913」の有線バージョン
  • その他の機能に違いはない
  • テンキーレス版はない
デミル
デミル
「薄型コンパクトな有線キーボードが欲しい!」って人におすすめ!

「G613」|安価な電池駆動型のワイヤレスキーボード

接続方式 無線
スイッチ構造 メカニカル
キースイッチ ROMER-Gタクタイル
テンキーの有無
パームレストの有無
プログラム可能キー数 12個(Fキー)+6個(専用Gキー)
サイズ(縦×横×高さ) 478×216×33mm
重量 1410g

この商品の特徴
  • 安価な電池駆動型のワイヤレスキーボード
  • 電源効率が良く、単三電池2本で最長18ヶ月使用できる
  • テンキー有り
  • パームレスト一体型なので手首が疲れにくい
  • スイッチはタクタイル(茶軸)のみ
デミル
デミル
「低価格帯のワイヤレスモデルが欲しい!」って人におすすめ!

「G512」|シンプルで高性能な有線キーボード

接続方式 有線
スイッチ構造 メカニカル
キースイッチ GX Blueクリッキー/GX Brownタクタイル/GX Red リニア
テンキーの有無
パームレストの有無 ×
プログラム可能キー数 12個(Fキー)
サイズ(縦×横×高さ) 445×132×35.5mm
重量 1130g

この商品の特徴
  • シンプルで高性能な有線キーボード
  • テンキー有り
  • 航空機と同じアルミ合金を採用し、耐久度が高く高級感がある
  • スイッチ(GX)のスタイルをクリッキー(青軸)、タクタイル(茶軸)、リニア(赤軸)の3種類から選択することができる
  • 全てのFキーに音量やゲームモードの切り替えなどの機能が装備されている上に、プログラムも可能
デミル
デミル
「シンプルなテンキー有り有線モデルが欲しい!」って人におすすめ!

【スペック比較表】ロジクールのゲーミングキーボード7種類の違いを徹底比較!

ロジクールのゲーミングキーボード7種のスペックを比較した表は以下の通り。(表はスクロールできます)

商品名 接続方式 スイッチ構造 キースイッチ テンキーの有無 パームレストの有無 プログラム可能なキー数 サイズ(縦×横×高さ) 重量
PRO X
有線 メカニカル GX Blueクリッキー(GX Brownタクタイル/GX Red リニアは別売り) × × 12個(Fキー) 361×153×34mm 980g
G213r
有線 静音メンブレン
(メカニカル相当)
Mech-Domeキー 12個(Fキー) 452×218×33mm 1000g
G913 TKL
無線 メカニカル GLクリッキー/GLタクタイル/GLリニア × × 12個(Fキー) 365×150×22mm 810g
G913
無線 メカニカル GLクリッキー/GLタクタイル/GLリニア × 12個(Fキー)+5個(専用Gキー) 475×150×22mm 1025g
G813
有線 メカニカル GLクリッキー/GLタクタイル/GLリニア × 12個(Fキー)+5個(専用Gキー) 475×150×22mm 1045g
G613
無線 メカニカル ROMER-Gタクタイル 12個(Fキー)+6個(専用Gキー) 478×216×33mm 1410g
G512
有線 メカニカル GX Blueクリッキー/GX Brownタクタイル/GX Red リニア × 12個(Fキー) 445×132×35.5mm 1130g

おすすめのロジクールのゲーミングキーボードまとめ

総括すると、ロジクールのゲーミングキーボードは以下の基準で選べば失敗しません!

おすすめのロジクールのゲーミングキーボードまとめ!
  1. プロ使用者が多い定番モデル→PRO X★迷ったらコレ!
  2. 安くてコスパ最強の人気モデル→G213r
  3. 高性能で薄型コンパクトなワイヤレスモデル→G913 TKL
デミル
デミル
ロジクールのゲーミングキーボードは業界最大手でプロの使用者もめっちゃ多いし、どの製品も安心です!