といった人向けの記事です。
長時間のPC作業ってキツイっすよね……
不自然な姿勢で机に向かうから、肉体への負担がマッハ。
特に僕はキーボードのホームポジションを取る際の、腕や手首をひねった姿勢が気になっていました。
そんなこんなで「エルゴノミクスキーボード買ってみよう!」という考えに至りました。
そこで選んだのが「Natrual Ergonomic Keyboard 4000」です。

というわけで、この記事では「Natrual Ergonomic Keyboard 4000」について
- この商品を選んだ決め手
- 実際の使い心地
- 感じたメリット・デメリット
- Twitterでの評判を紹介
の順に写真を交えてレビューしていきます。
買うか迷ってる人には絶対参考になるはず!
クリックできる目次
- 「Natrual Ergonomic Keyboard 4000」の特徴
- 「Natrual Ergonomic Keyboard 4000」を選んだ決め手
- 「Natrual Ergonomic Keyboard 4000」を使ってみた感想を写真で紹介
- 「Natrual Ergonomic Keyboard 4000」のデメリット
- 「Natrual Ergonomic Keyboard 4000」のメリット
- 「Natrual Ergonomic Keyboard 4000」のTwitterでの評判やレビュー
- 「Natrual Ergonomic Keyboard 4000」によって僕の生活がどう変わったか
- まとめ:初めてのエルゴノミクスキーボードならこれ一択でしょう!
「Natrual Ergonomic Keyboard 4000」の特徴
- 右手・左手が分割型のエルゴノミクスデザインキーボード
- マイクロソフトの純正品で定番商品
- コスパ最強
- 横幅は約50cmとかなりデカい
- 豊富なファンクションキー、テンキー付き
- 電池が不要な有線
「Natrual Ergonomic Keyboard 4000」を選んだ決め手
マイクロソフトの定番商品であり、値段もお手頃だったから
世の中にはいろんな種類のエルゴノミクスキーボードが存在するわけですが……
僕が「Natrual Ergonomic Keyboard 4000」を選んだ決め手は以下の通り。
- 天下のマイクロソフトの定番・人気商品である
- 1万円以内で買える
- デカいから包み込んでくれそう
ただ心配だったのはサイズが本当にバカでかいということ。
とはいえ、せっかく買うなら「ザ・エルゴノミクスキーボード感」を味わいたかったので購入を決心。
値段も安いので失敗しても勉強代で済ませられるでしょう。
「Natrual Ergonomic Keyboard 4000」を使ってみた感想を写真で紹介
ここからは実際に「Natrual Ergonomic Keyboard 4000」を触ってみた感想をレビューしていきます。
まさかの23インチモニターと同じデカさ
まず目を引くのがなんといってもその大きさですね。
キーボードだけを注文したはずなのにAmazonからの荷物がゴツいので若干焦りましたが……。
まさかの23インチモニターとほぼ同じサイズ感で笑ってしまいました。
梱包サイズはamazonによると「53×23×8cm」だそうな。
とはいえ緩衝材も入っているはず。
「ゆうて箱開けてみたら小さいんでしょ?」
とフラグを立てながら開封の儀。
そのまんまでした。
ギッチギチやんけ!
取り出して今まで使っていたオンボロキーボード君と比較してみました。
さすがに迫力満点。
とはいえ昔の普通のキーボードであっても手首を置くクッションやテンキー周りを外付けしたら面積はあんまり変わらないんですけどね。
では次は肝心のタイピングの心地について。
ハの字の自然な姿勢でタイピングできて疲れない
そもそもエルゴノミクスキーボードは自然な姿勢でタイピングをすることを想定して作られたもの。
具体的にはホームポジションが上の写真のようにハの字になっているわけです。
実際にスッと手を置いてみると、
肩幅広めの僕でも手首をひねらずにリラックスした姿勢でタイピングできました。
(右手は写真を撮っているので映っていませんがいい感じ)
長時間キーボードに寄りかかっていても疲れないので作業に集中できます。
「腕がイライラする!ストレッチしよう!」とならないので作業効率UP。
スペースキーがめっちゃ横に長い
また、スペースキーが両手の親指どちらでも押しやすい形になっています。
とはいえ僕の脳みそは左手でしかスペースキーを押してくれないんですけども。
もし自然に右手の親指が使えたらさらに効率が上がりそうです。
スペースキーは結構使うしね。
クッションはベタつかない素材
写真だとさすがにわかりにくいですが、手首のクッションはべたつかないサラサラ系の素材で非常にGOOD。
ふにふにしていてレザー素材のゲーミングチェアのシートと似た感触です。
意外にもかなり軽い
そして今回特に驚いたのが、重厚感あふれる見た目のわりに片手でスッと持ち上げられる軽さだったことです。
商品重量はamazonによると約1.7kgとのこと。
2リットルのお茶より軽いわけです。
「なんでそんなに軽いんだよ」っていうと、これ実は背面は空洞なんですよ。
プラスチックの台で手首側を持ち上げる構造なんですね。
横からの画像を見るとわかりやすいかと。
僕はamazonの商品ページとかよく見ないでとりあえず買っちゃうアホなので、軽かったのは思わぬ幸運でした。
ここからは感じたデメリットについて。
「Natrual Ergonomic Keyboard 4000」のデメリット
- 机の面積をだいぶ持っていかれる
- 慣れるまで「ー」がマジで押しづらい
1.机の面積をだいぶ持っていかれる
構造上仕方ありませんが、デカいので机の面積をかなり使います。
よってペンタブやアーケードコントローラーなど、やたら面積の必要なものを同時に置きたい人はキツイでしょうね。
とはいえ普通のキーボードが余裕で置けている環境なら大丈夫かと。
2.慣れるまで「ー」がマジで押しづらい
個人的な感想ですが、ホームポジションから2つ以上離れたキーを押すのになかなか慣れません。
もしタイピングゲームで「オーキードーキー」なんて出た日には余裕で死ねます。
でもこれは僕なりに対策を調べ、3日でクリアできました。
その対策は以下の流れ。
- 「ー」キーにだけガムテープを貼る
- するとガムテープの感覚がする位置が脳にしみこむ
「Natrual Ergonomic Keyboard 4000」のメリット
- デカいから自然な姿勢になり、無限に疲れない
- コスパがいい
- マイクロソフト純正の定番商品だから安心
- 正しいタイピングが自然に身につく
1.デカいから自然な姿勢になり、無限に疲れない
「Natrual Ergonomic Keyboard 4000」の最大の特徴でありメリットは何と言ってもその大きさ。
椅子に座り、腕を前に出したらそのままの姿勢でタイピングが開始できるわけです。
人体の構造に合わせた結論がこのサイズだったのでしょう。
というか普通のキーボードが小さすぎると思うんですけども。
2.コスパがいい
これだけのクオリティーで6千円を切るレベルというのは素晴らしいです。
もうちょい上を見ると一気に値段は跳ね上がりますからね。
かといって3000円を切るような安物だと、エルゴノミクスキーボードであるのかも怪しい変なものばかり。
つまり5000円前後が一番安定ということになります。
3.マイクロソフト純正の定番商品だから安心
何を隠そう天下のマイクロソフトの純正品で定番の商品です。
つまり何がうれしいのかというと、
- ソフトウェア間での相性の不具合に悩まされない
- 使用者が多いのでトラブルやエラーは調べればすぐ解決する
この2点ですね。
もし値段だけに魅了されて中国産の謎の格安デバイスを買うとどうなるか。
謎の不具合が発生するわ、解決もできないわでポイです。
その点、マイクロソフト先輩なら信用できない人はいないでしょう。
4.正しいタイピングが自然に身につく
左手と右手で分割されているタイプのため嫌でも正しいタイピングができるようになります。
これは何気に嬉しいですね。
実際に僕はよく「G」と「H」が混乱することがありましたが物理で強制的に正されました。
「Natrual Ergonomic Keyboard 4000」のTwitterでの評判やレビュー
「Natrual Ergonomic Keyboard 4000」の評判や口コミをtwitterから拾ってみました。
「小説家になろう」からアニメ化もするような人気作の原作者も愛用しているとのこと。
Microsoft Natural Ergonomic Keyboard 4000を愛用してます。
今のキーボードが4代目ですよ。— 香月美夜@本好きの下剋上 (@miyakazuki01) May 23, 2018
Sculpt Ergonomic Desktop買ったけど、どうしてもNatural Ergonomic Keyboard 4000を超えられない…
Sculptは確かに素晴らしい製品だが、4000の「打鍵感」と「キー配置」があまりにも素晴らし過ぎた
4000の方がエンジニア向きだと思う正直
1枚目がSculpt、2枚目が4000ね pic.twitter.com/ueWrQ3zJIx
— みすとらる (@Mistral_o) January 18, 2019
会社用にマイクロソフトのNatural Ergonomic Keyboard 4000とか言う安いergonomicキーボード買ったけどあまりの快適さに驚き桃の木20世紀になってる pic.twitter.com/p8nF2lsJLy
— O型 (@handsonicsuki) June 26, 2017
総じてプログラマーやライター業などガチでパソコン作業をする人が好んで使っているといった印象ですね。
ショートカットキーとかめちゃ使いこなしてそうでかっこいい。
「Natrual Ergonomic Keyboard 4000」によって僕の生活がどう変わったか
PC作業の効率と集中力がUPした
机中心の生活の快適さ、とりわけPC作業の効率と集中力がUPしましたね。
具体的には手首から腕にかけてのムカムカする感じから解放されました。
特に「またストレッチしたい……ストレッチしなきゃ無理……」っていうのは相当減ったかな。
まあキーボードを替える前から、特別これといった腱鞘炎みたいな症状に悩まされていたわけではないんですが。
とはいえ早めに替えといてよかったです。
「早くエルゴノミクスキーボードとやらを試したい……」というモヤモヤも邪魔だったので。
まとめ:初めてのエルゴノミクスキーボードならこれ一択でしょう!
デメリット
- 机の面積をかなり使う
- 慣れるまで「ー」など遠いキーが押しづらい
メリット
- 自然な姿勢が保てるので疲れない
- 人気のマイクロソフト純正品だから安心
- コスパがいい
- 正しいタイピングが身につく
総括すると、「Natrual Ergonomic Keyboard 4000」は
- エルゴノミクスキーボードに興味がある
- でも選び方でミスりたくない
- かつ机にスペースがある
という人なら絶対に買って失敗はしないかと。
話のネタにもなるし、自分に合わなくても欲しがる友達は絶対います。
なんたって天下のマイクロソフトの人気商品ですからね。
慣れるまで多少時間がかかるし早めに手を出しておくと捗りますよ。


