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【Bauhutte PCデスク 昇降式 BHD-1200M レビュー】シンプルで汎用性最強の広い昇降式PCデスク

BHD-1200Mの写真
商品PRを含む場合があります
「BHD-1200M」、気になるけど実際買いなのか!?

といった人向けの記事です。

デミル
デミル
高身長で家具にいつも悩むデミルです

机中心の生活って意外とキツイっすよね……

特に僕は身長が無駄に185cmもあり、服や家具はサイズにこだわらないと肩や腰が死にます。

でも机なんてあまり買い替える機会ないし、部屋に置いてから後悔するのは絶対に嫌だったんですよ。

じゃあ「体格でいちいち悩むくらいなら高さ調節できる机買えばいいじゃん!」

と考えて昇降式デスクをネットで検索し始めたわけです。

そして悩んだ末に選んだのが「Bauhutte PCデスク 昇降式 BHD-1200M」

BHD-1200Mの画像

というわけで、この記事では「Bauhutte PCデスク 昇降式 BHD-1200M」について

  1. この商品を選んだ決め手
  2. 実際の使い心地
  3. 感じたメリット・デメリット
  4. Twitterでの評判を紹介

の順に写真を交えてレビューしていきます。

買うか迷ってる人には絶対参考になるはず!

「BHD-1200M」の特徴

BHD-1200Mの画像
サイズ 幅120cm×奥行き55cm、高さ59~80cm
重量 15.8kg
対象身長 152cm~202cm
特徴
  • ゲーミング家具メーカーBauhutte純正の定番商品
  • シンプルなデザイン
  • 体格やチェアに合わせ、天面を59cm~80cm昇降できる
  • 高さ調節用の目盛りがついている
  • 横配置のデュアルモニターも余裕な横幅120cm
  • 水平にするための調整ねじ付き
  • 白・黒・木目の3色がある

「BHD-1200M」を選んだ決め手

bauhutteの看板商品であり、超シンプルで広いから

PCデスクはそこそこ大きな買い物です。

絶対に失敗したくないのでたくさんの昇降式デスクを比較し調べまくりました。

僕が結局「BHD-1200M」を選んだ決め手は以下のポイント。

選んだ決め手
  • よく知ってるメーカー、bauhutteの看板商品である
  • ごちゃごちゃした機能がなくシンプル
  • デュアルモニター想定の横幅
  • 対象身長152cm~202cmなので186cmの僕でも余裕がある

最初はリアル店舗のニトリやらイケアやら巡ってみたけど正直ピンとくるものがなかったんですよね……。

小物なら適当に家具屋で買うんですが、モノがデカいだけに「マジで失敗したくない!」という気持ちが強かったです。

だからこういうときはネットで定番を押さえておけば安心!と考えました。

バウヒュッテはゲーミング家具ブランドで有名で、僕もオットマンなどいくつか使っている製品があります。

そこの看板商品だからさすがに大丈夫なはず。そんな感じでamazonポチりました。

「BHD-1200M」を使ってみた感想を写真で紹介

ここからは「BHD-1200M」を実際に使ってみた感想をレビューしていきます。

ごちゃごちゃしていないシンプルなデザイン

デザインはシンプルで余計なものがないですね。

BHD-1200Mの外観

(真ん中の棒はモニターアームです。外すのめんどかったので……)

BHD-1200Mの脚

学習机の引き出しみたいな邪魔なものがないので余裕で足も組めるスペースがあります。

デュアルモニターも余裕の横幅

BHD-1200Mの外観

横幅は120cmとかなり広めに設計されています。

デミル
デミル
デュアルモニターでもさすがに余裕!

僕は右側のモニターを縦置きにしているのでさらに小さめのテレビまで置いたりしていますね。

気がかりだった「奥行55cm」は意外と狭くなかった

購入するときの気がかりだったのが、「奥行55cmって狭いんじゃね?」ってことだったんですが、

キーボード作業で狭いと感じることはまったく無いです。むしろ広い!

横幅がワイドだから相対的に狭く見えていただけでした。

デミル
デミル
まあ奥行55cmって普通のPCデスクと同じくらいだからね。

もしでかいペンタブやアーケードコントローラーなどを設置する人の場合でも、モニターアームを使えば問題ないでしょう。

昇降作業は1人でも余裕だった

実は届いてから「高さ調整には2人必要です」という図を見てやべえ終わった……と思ったが、

  • 物があまり乗っていない状態
  • ゆっくり片方ずつ

なら1人でも簡単に高さ調節できます。

モニターとモニターアームぐらいなら乗ってても大丈夫でした。

BHD-1200Mの昇降レバー

ちゃんと昇降の時の目安となる目盛りが5段階書いてあります。

BHD-1200Mのストッパー

体格や使い方によって理想の高さは変わりますが、調整はだいたい付属の説明書に従いました。

なにはともあれ人生初の昇降式デスクだったので、「いつでも好きな高さに変えられるから大丈夫」という安心感と余裕がいいですね。

ここからは感じたデメリットについて書いていきます。

「BHD-1200M」のデメリット

  1. 表面の素材がザラザラ素材なので手書き作業は下敷きが必須
  2. 人でしょっちゅう高さを変えるのは大変

表面がザラザラ素材なので手書き作業は下敷きが必須

光学式マウスを反応させるための仕様らしいですが、表面がザラザラ系の素材です。

もし手書き作業をする人は下敷きが必須になります。

僕はキーボード作業しかしないので何も備え付けは買ってないです。

1人でしょっちゅう高さを変えるのは大変

1人で毎日レベルで頻繁に高さ調整したい場合はかなり大変です。

1人の場合は片方ずつ何回かに分けないと昇降作業はできないので。

とはいえ僕は気に入った高さを見つけてからはずっと変更していないので気になりません。

「BHD-1200M」のメリット

  1. ワイド設計なので物を置きまくれて快適
  2. シンプルなデザインでカスタマイズ性が高く、購入後に困らない

ワイド設計なので物を置きまくれて快適

「BHD-1200M」の象徴ともいえる横幅120cmにより、大量に物が置けます。

デスク作業に集中するためには周りにたくさん物を置けなくてはなりませんからね。

パッと思いつくだけでも、

  • モニター(アームなしの場合)
  • キーボード
  • マウス
  • スピーカー
  • テレビ、エアコン、照明のリモコン
  • スマホやタブレット
  • ゲーム機やコントローラー
  • 飲み物
  • ティッシュ箱

これくらいは手の届く範囲に欲しいですね。

ちなみに僕はすべて余裕で置けてます。

デミル
デミル
机中心の生活において広さは正義!

主張しないシンプルなデザインでカスタマイズ性が高く、購入後に困らない

大きいので目立つ商品ですが、シンプルなので汎用性が高いです。

つまり、買ってから「うわ失敗した~!」ってなるポイントが特にないかと。

よくあるミスが、

「良かれと思った引き出し収納がジャマで足が組めなくてムカつく……」

みたいな取り外しのできないゴチャゴチャした機能のせいで後悔するパターンでしょう。

「BHD-1200M」は長方形の天板と昇降式の二本脚だけなので安心ですね。

「BHD-1200M」のTwitterでの評判やレビュー

「BHD-1200M」の評判や口コミをtwitterから拾ってみました。

PC環境にこだわってがっつりゲームします!といった人が多い印象。

「BHD-1200M」を使ってどんな生活に変わったか

「自分に合うPC環境」を構築できて、机中心の生活が無限に疲れない

「BHD-1200M」をベースにPC環境を新調したわけですが、とにかく体格の悩みを克服できたのが大きいです。

具体的には、

  • 永遠の課題であった猫背
  • 猫背からくるエグい肩こり腰痛
  • それで長時間座ってられないイライラ

この辺が完全に解決しました。

とにかく広々とした昇降式デスクであるがゆえに、どんな体格でも正しい姿勢をとれるのはマジありがたいです。

まとめ:昇降式デスク選びで失敗したくないなら大安定!

まとめ

デメリット

  • 表面がザラザラ素材なので手書き作業には下敷きが必要
  • 1人でしょっちゅう高さを変えるのは大変

メリット

  • ワイド設計なので物を置きまくれて快適
  • シンプルなデザインでカスタマイズ性が高く、購入後に困らない

総括すると、「Bauhutte PCデスク 昇降式 BHD-1200M」

  • 昇降式デスク選びで失敗したくない
  • 高さを頻繁に変えない

という人なら絶対に買って後悔はしないはず。

ゲーミング家具ブランドで有名なBauhutteの看板商品だしね。

机が良いと明らかに作業効率もUPするし、早めに買っとくと捗りますよ。