といった人向けの記事です。
今回は「ASUS VivoBook 15 X512JA」をレビューしていきます。
購入のきっかけは今まで使っていた13.1インチモデルが古い&持ち運ぶ機会がなくなったので15インチにしようと思ったからです。
結論から言うと、動作の快適なコスパの良いノートPCが欲しければこれ買っとけばOKって感じです。低価格帯ながらスペックが安定してます。
買うか迷ってる人はぜひ参考にしてみてください。
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「ASUS VivoBook 15 X512JA」の特徴
- 画面サイズが大きいが本体のサイズが小さい
- スペックに対して価格が比較的安い
- 薄さ19.9mm、重量1.7kgとかなりスリムで持ち運びやすい
- 充電が早い
- テンキー有り
「ASUS VivoBook 15 X512JA」を選んだ決め手
この他に候補で迷った商品
買ってから後悔や失敗はしたくないのでいろんな商品を比較し調べまくりました。
今回「ASUS VivoBook 15 X512JA」以外に候補に挙がったけど買わなかったのは以下の商品です。
富士通 FMV LIFEBOOK (Win 11/15.6型/Core i3)
結局「ASUS VivoBook 15 X512JA」を選んだ決め手
僕が迷った末に「ASUS VivoBook 15 X512JA」を選んだ決め手は値段と性能の兼ね合いが良くコスパが良かったからです。
必要なサイズ(15インチ)、CPU(intelCOREi5以上)と、シルバーで家電感が目立たないデザインが自分の希望に合っていました。
そして他商品と比較して値段が安く、amazonでの評価もよかったため購入することにしました。
「ASUS VivoBook 15 X512JA」の外観を写真でレビュー
ここからは実際の「ASUS VivoBook 15 X512JA」の外観を写真で見ていきます。
全体を正面から見るとこんな感じ。
左側から見るとこんな感じ。かなり薄い19.9mmなので持ち運びにも便利です。
右側から見るとこんな感じ。イヤホンジャックやUSBポート、電源プラグの差し込み口があります。
後ろ側はこんな感じ。ASUSのロゴが刻まれています。
ここからは感じたデメリットやメリットについて書いていきます。
「ASUS VivoBook 15 X512JA」のデメリット(気になった点)
テンキー周りのキー配置が若干違う
「ASUS VivoBook 15 X512JA」についてイマイチと思ったのはキー配置が若干変なところです。
deleteキーやBackSpaceキー、ピリオドのキーの位置が他のものと若干違うので慣れるまで違和感がありました。
スピーカーの音量が小さい
もうひとつ気になったのはスピーカーの音量をMAXにしても小さいことです。
音楽など聴く分には問題ないが英語のリスニングなどが最大にしても聞き取りにくいです。
とはいえイヤホンを使えば全く問題ないので全然気にしてません。
「ASUS VivoBook 15 X512JA」のメリット(良かった点)
全体的にサクサク動いて快適
「ASUS VivoBook 15 X512JA」について良いなと思ったのはいろんな動作が軽く快適なところです。
- 立ち上がりが早く使いたいと思ったときにすぐ使える
- 充電も早く済む
- 動作も快適
- 音も静かでまったくと言っていいほどしない
普段から特に問題なくサクサク使えているので満足です。
薄いシルバーのデザインが美しい
もうひとつ気に入っているのはデザインが洗練されているところです。
薄いシルバーの主張しないデザインなので開きっぱなしでもなんとなく絵になります。
キーボードの文字が薄いという口コミレビューが多かったですが、ブラインドタッチができる人ならたまにしか見ないので十分かと思います。
「ASUS VivoBook 15 X512JA」レビューまとめ
総括すると、「ASUS VivoBook 15 X512JA」はこんな人におすすめできます。
- 通常必要なスペックさえあればコスパ重視の人
- たまに持ち歩くけど基本家の中でパソコンを使う人
- シンプルで洗練されたデザインが好きな人
当てはまる人なら絶対に買って失敗はしないはず。




