といった人向けの記事です。
今回は「Amazon Echo 第4世代」をレビューしていきます。
購入のきっかけは自宅の家電を音声操作したかったからです。テレビで使っているのを見かけてマネしたいと思いました。
結論から言うと、Amazonのスマートスピーカーで迷ったらこれ買っとけばOKって感じです。中間ぐらいの値段で性能も満足なのでコスパが良いです。
買うか迷ってる人はぜひ参考にしてみてください。
クリックできる目次
「Amazon Echo 第4世代」の特徴
- Alexaの音声操作が出来るデバイス
- 本体下部の光でEchoの状態が一目でわかる
- 他の家電も音声操作出来る
- AmazonMusic等の音楽配信サービスと連携させることで、音楽を鳴らすことが出来る
- 本体上部のボタンで手早く操作出来る
「Amazon Echo 第4世代」を選んだ決め手
この他に候補で迷った商品
買ってから後悔や失敗はしたくないのでいろんな商品を比較し調べまくりました。
今回「Amazon Echo 第4世代」以外に候補に挙がったけど買わなかったのは以下の通り。
Echo dot
Echo Studio
結局「Amazon Echo 第4世代」を選んだ決め手
僕が迷った末に「Amazon Echo 第4世代」を選んだ決め手はコスパが一番良さそうだったからです。
商品購入ページに記載されたクチコミとYoutubeで紹介されている動画を見て総合的に判断しました。
Echo dotは安い代わりに音質がイマイチ、Echo Studioは音質が良い代わりに値段が倍になると一長一短。
その点購入したEchoは音質の良さと値段のバランスが良く、コスパは一番良さそうだと感じました。
「Amazon Echo 第4世代」の外観を写真でレビュー
ここからは実際の「Amazon Echo 第4世代」の外観を写真で見ていきます。
全体を正面から見るとこんな感じ。
背面はこんな感じ。
上にはマイクの電源on/offスイッチやボリュームの調節ボタンがあります。
Echo端末の下部には状態を示すライトがあります。
青色に光るのはアレクサが言葉を聞いて処理しているときです。
ここからは感じたデメリットやメリットについて書いていきます。
「Amazon Echo 第4世代」のデメリット(気になった点)
WIFIの調子が悪いときに操作できない
「Amazon Echo 第4世代」についてイマイチと思ったのはWi-fiが使えないと使用不可なところです。
もちろん自宅にインターネット回線を引いてますが、たまに調子が悪くモデムの再起動をしなければならないことがあります。
その時はまったく操作を受け付けなくなり、Bluetooth接続している家電も使用不可になるのが不便です。
音声操作でのボリュームの微調整が効かない
もうひとつ気になったのは音声操作で音声ボリュームの微調整が出来ない点です。
「アレクサ、ボリューム上げて」と声を掛けたら音声ボリュームをあげられるものの、上げ幅が大きいので使いづらいです。
「Amazon Echo 第4世代」のメリット(良かった点)
家電を音声操作出来て便利
「Amazon Echo 第4世代」について良いなと思ったのは家電を音声操作出来るところです。
スマート家電やスマートリモコンと連携しておけば「アレクサ、テレビつけて」「アレクサ、エアコンつけて」「アレクサ、エアコンの設定温度25度にして」等の声掛けで操作出来るようになります。
リモコンを使わなくてもいいので単純に便利だしかっこいい感じがします。
低音から高音までちゃんと音質がいい
もうひとつ気に入っているのはスピーカーの音質がかなり良かったことです。
特に低音の音質は良く、dancemania等の低音の多い曲を掛けるとズシズシと響きます。
中音域や高音域の音はクリアーですし、音楽配信サービスの音楽を心地よく聴けます。
「Amazon Echo 第4世代」レビューまとめ
総括すると、「Amazon Echo 第4世代」はこんな人におすすめできます。
- 家電を音声操作したい人
- Amazonのサービスを利用している人
- 音楽配信サービスを利用している人
当てはまる人なら絶対に買って失敗はしないはず。





