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【Bauhutte ゲーミングオットマン ワイド レビュー】あぐらをかける広さで昇降機能もあるオットマン【BOT-700-BK】

BOT-700-BKレビュー
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「Bauhutte ゲーミングオットマン ワイド」、気になってるけど実際買いなの!?

といった人向けの記事です。

デミル
デミル
どうも、PC周りの改造が大好きなデミルです

机に向かうときって足の置き場が安定しませんよね……

「作業するぞ!」と意気込んでも、すぐに足がムカムカしてきて集中できない。

デミル
デミル
そしてストレッチに逃げて効率ダウン……

これの繰り返しに対策を打つべく、色々勉強して「オットマン」なるものを購入しようと決心しました。

そこで今回選んだのが、「Bauhutte ゲーミングオットマン ワイド(BOT-700-BK)」です。

BOT-700-BKの特徴

というわけで、この記事では「Bauhutte ゲーミングオットマン ワイド(BOT-700-BK)」について

  1. この商品を選んだ決め手
  2. 実際の使い心地
  3. 感じたメリット・デメリット
  4. Twitterでの評判を紹介

の順に写真を交えてレビューしていきます。

買うか迷ってる人には絶対参考になるはず!

「Bauhutte ゲーミングオットマン ワイド」の特徴

BOT-700-BKの特徴
特徴
  • ワイド座面(幅:71cm)のデスク下専用ゲーミングオットマン
  • 「椅子の上であぐらをかける」がキャッチコピー
  • 位置がずれない固定足
  • 昇降機能つき(37.1~41.5cm)

「Bauhutte ゲーミングオットマン ワイド」を選んだ決め手

有名なBauhutte製である・広くて昇降機能があるから

こういった家具選びには絶対失敗したくないので、いろんなメーカーのオットマンを比較し調べまくりました。

そして結局「Bauhutte ゲーミングオットマン ワイド」を選んだ決め手は以下の4点。

選んだ決め手
  • ゲーミング家具ブランドで有名なBauhutte製である
  • 値段は安すぎず高すぎない
  • あぐらや足を広げた姿勢をとりたい
  • 昇降機能がある(高さでミスりたくなかった)

これを見つけたときはビビッと来ました。

デミル
デミル
自由な姿勢がとれるってのがデカい!

最初はサンワの4000円ぐらいのオットマンから試そうかと悩みましたが、

幅も狭くて、両足を置くとちょっと狭そうかな……ということでボツ。

ある程度予算もあったので「Bauhutte ゲーミングオットマン ワイド」の購入を決心しました。

「Bauhutte ゲーミングオットマン ワイド」を使ってみた感想を写真で紹介

ここからは「Bauhutte ゲーミングオットマン ワイド」を実際に使ってみた感想をレビューしていきます。

外観はスリムでデスク下に溶け込む

まず設置する前にデスク下に何もないバージョンはこんな感じ。

デスク下の外観

物がないと寂しいですね。足の置き場の一つもないし……。

というわけで例のオットマンをポンっと配置!

ゲーミングオットマンの外観

長方形でスリムな外観なので、あまり主張せずよく馴染んでくれました。

デミル
デミル
秘密基地っぽくなった!

ちなみに組み立てはパイプとクッション部分を足に差し込むだけで一瞬で終わりです。

肩幅より広いのでゆったり足を置ける

オットマンに足を広げる

クッションは肩幅よりもワイドなので、上の画像みたいに足を広げながらぐったりと置けました。

チェアをリクライニングすればソファ感覚です。

関係ないけどオットマンの4本足の部分がひんやりしていて好きです。ちょっとした足裏マッサージに使ってます。

あぐらモードが最高!

なんといっても「Bauhutte ゲーミングオットマン ワイド」の売りはあぐらをかけるワイド横幅であること。

実際に配置してみるとこんな感じです。

ゲーミングオットマンとチェア

身体の大きい僕でも余裕であぐらスタイルをとれます。

久しぶりにあぐらでがっつりPCゲームができてめちゃ嬉しい!

机中心の生活のデメリットを解決してくれましたねー。

座椅子+ちゃぶ台でPCに向かっていたころの地獄を思い出します……

昇降機能は4cmしかないが感覚はかなり変わる

買うときに心配だったのが昇降機能の幅が37.1~41.5cmってどうなの?ってことでした。

身近になもので比較をしてみます。まずは一番低いとき。

ゲーミングオットマンの昇降前

次に一番高いとき。

ゲーミングオットマンの昇降後

ちょうど空き缶の半分ぐらいしか変わってないわけです。

とはいえ実際に足を置いてみるとこの4cmの幅でもかなり感覚が違いました。

昇降機能としては十分機能していると思います

デミル
デミル
いろいろ考えて作られているんでしょうね。

ここからは感じたデメリットについて書いていきます。

「Bauhutte ゲーミングオットマン ワイド」のデメリット

  1. 固定足なので位置の微調整はしにくい
  2. 他の格安のオットマンと比べると値段は高め

固定足(スタンドタイプ)なので位置の微調整がしにくい

ゲーミングオットマンの固定足

正直に言うと悪い点は特に思いつかなかったんですが、

強いてデメリットを挙げるなら手軽に動かせないことでしょうか。

「もうちょい右がいい……」ってなったら机の下に手を入れて動かす必要があります。

とはいえ僕はこの固定足をメリットだと感じています。

というのも、キャスター付きの移動式オットマンだったら体重を掛けられなくて間違いなくイライラしますから。

それにオットマンを置く位置なんて一度決めてしまえば動かしません。

つまり結局ずっとストッパーを下げていてただ邪魔なだけになります……。

まあ家族と共用するなど頻繁に位置を調整したい人はキャスター付きのオットマンを買いましょう。

他の格安のオットマンと比べると値段は高め

もう一つはそこそこいいお値段がすること。

Bauhutteに限らずAKRacingなどのゲーミングデバイスのメーカーが出しているオットマンはどれも1万円を超えてきますからね……。

サンワサプライやその他謎のメーカーの商品は平気で5千円を切ってきます。

つってもここは妥協すべきところじゃねえ!と思いますよ。

というのも2点。

  • オットマンなんて壊れないからずっと使える
  • 机での生活や作業の快適さにかなり影響する

この辺を考えたら十分回収できるので。

それにどうせ5千円ぐらいのオットマンを買っても後から高性能なものがほしくなるかと。

「Bauhutte ゲーミングオットマン ワイド」のメリット

  1. 姿勢のバリエーションが増えて無限に座っていられる

姿勢のバリエーションが増えて無限に座っていられる

とにかくこの商品の最大のメリットは、いろんな体勢がとれるからずっと机に向きあえること。

というのも普通のオットマンとの大きな違いが2点、

  • ワイド座面
  • 昇降機能

これらの特徴のおかけでいろんな姿勢が取れます。

  1. 足を広げてゆったり
  2. 飽きたらあぐらをかく
  3. 今度は座面を下げてデスノートのL座り
L座りL座り

いろんな姿勢をローテーションしていけば机中心の生活がめちゃくちゃ快適になります。

デミル
デミル
対戦ゲーにのめり込んで「もう3時間たったの!?」ということもしばしば。

「Bauhutte ゲーミングオットマン ワイド」のTwitterでの評判やレビュー

「Bauhutte ゲーミングオットマン ワイド」の評判や口コミをtwitterから拾ってみました。

東京ゲームショウでのBauhutteの展示ブースで試し、惚れ込んで購入したというツイートが結構多かったです。

「Bauhutte ゲーミングオットマン ワイド」を買ってどんな生活に変わったか

しんどかった足の爪切りがくっそ楽になった

すごいどうでもいいけど足の爪切りにめっちゃ便利です(笑)

僕は視力もめちゃくちゃ悪いし、脂肪も邪魔だしで足の指先を確認するのが苦行だったわけですがめちゃ楽になりました。

地味だけど購入したらお試しあれ。

良い感じに寝落ちできるようになった

使ってるゲーミングチェアのリクライニングと合わせてソファ感覚で寝落ちするようになりました。

とにかくワイド座面だから足を広げられるのが素晴らしすぎる。

身体が自然な姿勢で平行になるので睡眠の質も悪くないです。

まとめ:机中心の生活をするなら買って損はない!

まとめ

デメリット

  • 位置の微調整はしにくい
  • それなりのお値段

メリット

  • いろんな姿勢がとれて無限に座っていられる
  • ワイドなのでゆったりできてソファ感覚で寝落ちもできる

総括すると、「Bauhutte ゲーミングオットマン ワイド」

  • 机中心の生活をしている・したい
  • オットマン選びで損したくない
  • 快適さに多少はお金をかけられる

という人なら絶対に買って失敗はしないはず。

オットマンなんてまず壊れないし、5000円以下の安物を買っても満足できないと思います。

その点Bauhutteなら安くはないけど安心だしね。