・でもどれを選べばコスパ良いの?
といった人向けの記事です。
この記事では、チュウニズム用のおすすめイヤホン3選を細かく紹介していきます。
具体的には、
- チュウニズム用のイヤホンの選び方の5つのポイント
- おすすめのチュウニズム用のイヤホン3選
の順番に書いていきます。
チュウニズム用のイヤホンに困ってる人には絶対参考になるはず!
チュウニズム用のイヤホンの選び方のポイントは5つ
- 必ず有線を選ぶべし(そもそも無線は筐体に接続できないから)
- 消耗品と思ってコスパの良い奴を選ぶべし(1000円~3000円らへん)
- 無難に大手メーカーから選ぶべし(ソニーとかオーディオテクニカらへん)
- カナル型を選ぶべし(外れにくい&遮音性が高いので)
- セレーションコードの製品を選ぶべし(絡まりにくい仕様の溝入りギザギザコード)
1.必ず有線を選ぶべし(そもそも無線は筐体に接続できないから)
まず第一にイヤホンは必ず有線タイプを選ぶ必要があります。
というのも、そもそもチュウニズム筐体はイヤホンのBluetooth接続やUSBレシーバー接続には非対応なので……。
チュウニズムはBluetooth対応してないよ!やる時こまるぞ!
— カノン-MagnoLia@音ゲー戦士 (@SurfaceSavelife) August 21, 2018
一応↓みたいなBluetoothオーディオレシーバーを駆使すれば無線でもできなくもないようですが、それでも結局遅延がひどいという壁があります。
チュウニズムにbluetoothトランスミッターかましてbluetoothイヤホンでやってみたら遅延でまともにプレーできなかった。モンハンだと気にならなかったのになあ
— ART / もう勘弁して (@artlm12) March 18, 2018
現状チュウニズムではスライダーパネルの手前にあるイヤホンジャックで普通に有線接続するしかありません。
チュウニズムに限らずアーケードゲームは全般イヤホンジャックです。Bluetoothは諦めましょう。
2.消耗品と思ってコスパの良い奴を選ぶべし(1000円~3000円らへん)
チュウニズム用に買う有線イヤホンは1000円~3000円ぐらいのコスパ良いやつを選ぶのが無難です。
ただでさえ有線イヤホンは消耗品だし、持ち運び前提だからかなり寿命が短くなるので。
カバンに押し込んだりスマホにグルグル巻いたりと雑に扱ってしまうし思ったよりもすぐ断線します。
また暗いゲームセンターとかだと忘れてしまう人が多く、落とし物ツイートもしょっちゅう見かけますね。
そんなわけで高級品を使うのはリスクが高いし、特に高音質でプレイしてもスコアには影響ないってのもあります。
かといって逆に100均とかのイヤホンだと音がこもりまくったり装着感が悪くプレイに支障がでます。
総合的に考えて1000円~3000円あたりのイヤホンを選ぶのが無難です。
3.無難に大手メーカーから選ぶべし(ソニーとかオーディオテクニカらへん)
コスパの良い有線イヤホンを買えばいいということで、次のポイントは
- ソニー
- オーディオテクニカ
といった大手メーカーの純正品から選ぶことです。
特に3000円以下という低価格帯の有線イヤホンに限ると上の2つのメーカーぐらいしかまともな製品を出していません。
また、Amazonの売れ筋ランキングやタイムセールで登場する謎の中華イヤホンには手を出すとマジで後悔します。
ネットショッピングは成功するより失敗しないを徹底すべきなので、信頼できるメーカーの純正品以外は手を出さないのが無難です。
冒険せずソニーやオーテクのような使用者の多い大手メーカーから買いましょう。
結局chunithm用のイヤホンもSONY
— john?@けん玉先生 (@nagatoyukyon) June 17, 2017
久しぶりにchunithm用に買ったsonyの2000円位のイヤホン使って音楽聞いたらすごかった
やっぱsonyさん流石っす— shf (@shf_shirakami) May 12, 2021
4.カナル型を選ぶべし(外れにくい&遮音性が高いので)
特にこだわりがなければ装着部分がカナル型(耳の奥に入れるタイプ)のイヤホンを選びましょう。
理由は単純で、
- 装着感が良くて激しい動きでも外れにくい
- ゲームセンターのうるさい外音をシャットアウトできる
といったところです。
特にチュウニズムはSEGAゲー繋がりで、音ゲーコーナーでも屈指の爆音であるmaimaiの隣に配置されがちになってます。
よほど体質に合わないとかでなければカナル型イヤホンにしとくべきです。
5.セレーションコードの製品を選ぶべし(絡まりにくい仕様の溝入りギザギザコード)
また、イヤホンのコードが「セレーションコード」という仕様になっている製品を選ぶべきです。
チュウニズムやmaimaiのような動きの激しいACゲーでは特に必須です。
セレーションコードというのは、下の様にコードの表面にギザギザの溝が入っている構造のコードのことを指します。
これにより絡まりの原因である摩擦が減って、
- 絡まりにくくイライラしない
- 断線に強くなり耐久性が上がる
というのがポイント。持ち運び用に適しています。
まあソニーとオーディオテクニカの低価格帯の製品は基本的にセレーションコードになっているのであまり気にしなくても大丈夫です。
【厳選】おすすめのチュウニズム用のイヤホン3選!
- 一番おすすめ!シンプルでコスパ最強の定番モデル|「オーディオテクニカ ATH-CK350M」
- ワンランク上のクリアな高音質ならこれ|「ソニー MDR-EX255」
- どうしてもプレイ中外れたり、死ぬほど汗っかきならスポーツ用モデルにすべし|「ソニー MDR-AS410AP」
それぞれの製品について詳しく見ていきましょう。
1.一番おすすめ!シンプルでコスパ最強の定番モデル|「オーディオテクニカ ATH-CK350M」
| 接続方式 | 有線 |
|---|---|
| 装着タイプ | カナル型 |
| コードタイプ | Y型セレーションコード |
| コード長 | 120cm |
| 重量 | 約5g(コード含まず) |
| 色の種類(10種類) | ブラック・ホワイト・イエロー・グリーン・グレー・ターコイズブルー・ピンク・ブルー・ベージュ・レッド |
- audio-technica製で低価格帯の有線イヤホン
- 安いながらクリアでバランスの良い音が出る
- 見た目はちょっとチープ(シンプル)
- 耳の奥までフィットする角度の構造で装着感と遮音性が良い
- セレーションコード(表面がギザギザ)採用によりコードがからまりにくい
- 長さを調節する「コード巻き取りホルダー」が付属
- カラーバリエーションは10種類と豊富
「オーディオテクニカ ATH-CK350M」はめっちゃシンプルなカナル型有線イヤホンです。
2000円以下で買える安さながら音質や装着感が良く、コスパ最強の定番モデルになっています。
ギザギザのセレーションコードはこんな感じで摩擦を減らして絡まりを防いでくれます。
コードは結構太めのしっかり系で、グネグネしている感じ。
また、カラーバリエーションが10種類もあるので自分好みの色をチョイスできます。
twitterとかの評価はこんな感じ。
こないだ買った安めのイヤホン(audio-technica ATH-CK350M)が良い感じ!
高域がうるさくなくて、全体がクリアで、低域はそこまで出ないけれどバランス良いかもで、特に特徴が無くて地味な所が良い感じ! あと、細いきしめんみたいなケーブルでぜんぜん絡まない~。— いかぽっぽ (@ikapopon) August 1, 2020
ATH-CK350Mは値段の割に音質にかなり優れてるゾ!
結構前に買ったけど今でも持ってくれてる— 星神子クロス(交差) (@kousamugen) April 26, 2021
なんと言ってもコスパだよね。3000円でお釣りがくる。
Amazonだと下手したら2000円以下で買えるんじゃないかな…
同じ価格帯のイヤホンの中ではトップだと思う— わらいち🏰🕛 (@kx2x_) December 2, 2020
総じて「オーディオテクニカ ATH-CK350M」は、シンプルでコスパの良いイヤホンになっています。
よっぽど音響にこだわりを持っている人以外はまず満足できるクオリティです。
「ゲーセンや持ち運び用に買って後悔しないイヤホンが欲しい!」って人には強くおすすめ!
関連記事:オーディオテクニカ ATH-CK350Mのレビュー記事はこちら
2.ワンランク上のクリアな高音質ならこれ|「ソニー MDR-EX255」
| 接続方式 | 有線 |
|---|---|
| 装着タイプ | カナル型 |
| コードタイプ | Y型セレーションコード |
| コード長 | 120cm |
| 重量 | 約3g(コード含まず) |
| 色の種類 | ブラック・ホワイト・レッド・ブルー・ゴールド |
- SONY製で約3000円のシンプルな有線イヤホン
- 耳の奥までフィットする構造で装着感と高音質を両立
- バランスの良い音であり、下位モデルと比べてやや低音が強調されている
- セレーションコード(表面がギザギザ)採用によりコードがからまりにくい
- コードの長さを変更できるアジャスターが付属
- カラーバリエーションは5種類
「ソニー MDR-EX255」は、低価格帯では一番いい音質のカナル型有線イヤホンです。
12mmドライバーユニットによるバランスの良いクリアな音質が特徴で、癖がなく万人受けする音が鳴ってくれます。
ただ正直ゲームセンターでわちゃわちゃプレイするなら大した差はないので、「オーディオテクニカ ATH-CK350M」から1000円プラスしてまで選ぶかは微妙です。
twitterとかでの評判はこんな感じ。
ついでに音ゲー用の有線イヤホンも塗装剥げてきたので、今と同じMDR-EX255にリプレース。コスパいいのと雑に使っても耐久性高く、断線しなかった。
— YukiToudou (@YukiToudou) December 13, 2018
しかもこれ、2,000円台と安価でこの性能。マノハリ中毒がまた深まってしまう…。
— ツナ缶食べたい (@tunacan_nZk) May 12, 2018
ソニー MDR-EX255買った
3,000円なのにとても素直に鳴ってくれる
低音もしっかり出る
かといって中高音域も潰れない
パンク系聞くこと多いからXBにしようと思ってたけど、ポップスとかシューゲも聞くことを考えるとこっちの方がバランス良かった— みなみ#Stay@Home (@gc373) July 23, 2017
総じて「ソニー MDR-EX255」は低価格帯の中では一番優れたちょっとオーバースペックなイヤホンになっています。
ソニー好きだったり、自宅でゆっくり音ゲーやる用でも使うよって人にはおすすめです!
関連記事:ソニー MDR-EX255LPのレビュー記事はこちら
3.どうしてもプレイ中外れたり、死ぬほど汗っかきならスポーツ用モデルにすべし|「ソニー MDR-AS410AP」
| 接続方式 | 有線 |
|---|---|
| 装着タイプ | カナル型 |
| コードタイプ | Y型セレーションコード |
| コード長 | 120cm |
| 重量 | 約10g(コード含まず) |
| 色の種類 | ブラック・ピンク・ブルー |
- SONY製の耳を入れて装着するスポーツモデルのイヤホン
- ランニングなどトレーニングのお供に最適
- 汗や水しぶきに強い防滴仕様
- セレーションコード(表面がギザギザ)採用によりコードがからまりにくい
- リモコン/マイク付き
- イヤホンポーチ、コード長アジャスターが付属
- カラーバリエーションは3種類
「ソニー MDR-AS410AP」はスポーツシーン用に作られた有線イヤホンです。
普通のカナル型イヤホンが耳に合わず激しい動きで外れてしまったり、心配するほど汗をかく人にはおすすめできます。
「アジャスタブルイヤーループ機構」と呼ばれる形状で耳を入れて装着するのが最大の特徴。
ランニングやトレーニングのために防滴仕様になっていて、プレイ中の汗を気にせず装着できるのもポイント。
また、ケーブルにはマイク&リモコンが付いてるタイプです。
チュウニズムとは関係ないですがスマホで音楽を聴くときにボタンで再生&一時停止をできるので便利。
総じて「ソニー MDR-AS410AP」は、装着方法がめんどくさい点を除けばアーケード音ゲー向きのイヤホンです。
「絶対に外れないイヤホンが良い!」とか「汗を気にしたくない!」って人におすすめでしょう。
おすすめのチュウニズム用のイヤホンまとめ
総括すると、チュウニズム用のイヤホンは以下の3つから自分なりの基準で選べば大丈夫です。
- 一番おすすめ!シンプルでコスパ最強の定番モデル|「オーディオテクニカ ATH-CK350M」
- ワンランク上のクリアな高音質ならこれ|「ソニー MDR-EX255」
- どうしてもプレイ中外れたり、死ぬほど汗っかきならスポーツ用モデルにすべし|「ソニー MDR-AS410AP」
今回紹介したイヤホンは全部コスパが良く、チュウニズムのプレイに限らず普段使いでもめちゃくちゃ活躍します。
天下のソニー、オーディオテクニカの製品なので安心だし、予備とかでも一個買っとくと気が楽になりますよ。






