といった人向けの記事です。
今回は「ソニー XBA-N3BP」をレビューしていきます。
購入のきっかけはハイレゾ対応の新しい高めのウォークマンを買ったからです。それに合うイヤホンが欲しくてこの製品を選びました。
結論から言うと、ソニー好きで高性能イヤホンが欲しい人はこれ買っとけば間違いはないって感じです。バランス接続やハイレゾ対応など欲しい機能を取り揃えているので。
買うか迷ってる人はぜひ参考にしてみてください。
クリックできる目次
「ソニー XBA-N3BP」の特徴
- HDハイブリッドドライバーシステムで、原音の音色を再現できる
- バランス接続なのでノイズが少なく繊細な音が出る
- ヘッドの耳への収まりが良く、密閉された感がある
- 音質にメリハリがあり、低音が特に良い
- ハイレゾ対応である
「ソニー XBA-N3BP」を選んだ決め手
この他に候補で迷った商品
買ってから後悔や失敗はしたくないのでいろんな商品を比較し調べまくりました。
今回「ソニー XBA-N3BP」以外に候補に挙がったけど買わなかったのは以下の通り。
ソニーイヤフォン XBA-300
ソニーイヤフォン WI-1000XM2
結局「ソニー XBA-N3BP」を選んだ決め手
僕が迷った末に「ソニー XBA-N3BP」を選んだ決め手は性能と価格のバランスが取れていると感じたからです。
ワイヤレスのイヤホンも検討しましたが、音をしっかり拾うためにも有線を選択しました。
ウォークマンがソニーなのでイヤフォンもソニーが良いと色々調べましたが、バランス接続ができてお値段的にも手が出しやすく口コミが良かったこちらを選びました。
「ソニー XBA-N3BP」の外観を写真でレビュー
ここからは実際の「ソニー XBA-N3BP」の外観を写真で見ていきます。
製品の全体はこんな感じ。
コードを巻きつけて長さを調節するアジャスターも付属してきます。
ヘッドはこんな感じ。
プラグはこんな感じ。バランス接続ができるやつです。
ここからは感じたデメリットについて書いていきます。
「ソニー XBA-N3BP」のデメリット(気になった点)
着脱できるヘッドが外れやすい(断線防止でもある)
「ソニー XBA-N3BP」についてイマイチと思ったのはヘッドが外れやすいところです。
身体に引っ掛かるなどケーブルが強めに引っ張られると外れてしまいます。
とはいえ外れてくれるおかげで断線防止にもなっているのでOKです。
どうせならノイキャンもほしかった
もうひとつ惜しいなと思ったのはノイズキャンセリング機能がついてないことです。
自宅でのでの普段使いには問題ないですが、ガヤついた場所に持ってくとノイキャン欲しいな~って感じます。
「ソニー XBA-N3BP」のメリット(良かった点)
バランス接続対応なのが神
「ソニー XBA-N3BP」について良いなと思ったのは、なんといってもバランス接続ができることです。
一般的なアンバランス接続に比べハッキリ繊細な音が出ます。
より原曲に近い深みのある音と、より繊細で幅広い音域を表現できていると思いました。
ヘッドが耳によくフィットして遮音性が高い
もうひとつ気に入っている点は、ヘッドの装着感が良くて遮音性が高いところです。
耳に良くフィットしてるため長時間使っていても快適です。
ノイズキャンセリングはないですが、遮音性が高いので日常的に使う分には問題ないと思います。
通勤でも使用していますが、特に外の音は気になりませんでした。
「ソニー XBA-N3BP」のTwitterでの評判や口コミ
「ソニー XBA-N3BP」の評判や口コミをtwitterから拾ってみました。
Sony XBA-N3BP
数ヶ月事に売りに出そうか悩み、聴いては「やっぱ売らない」を繰り返す魅力的なイヤホン pic.twitter.com/SbfjfpiC8X
— シモン(オーディオ沼) (@simonmon_audio) January 25, 2022
audio-technicaのIEX1は音は良かったけど感動するほどではなかったな。その後に試聴したSONYのXBA-N3BPはかなり好きな音だった! pic.twitter.com/q3Wb468LOY
— max (@mo_stcx) October 18, 2019
総じて満足度は高いといった印象。
「ソニー XBA-N3BP」レビューまとめ
総括すると、「ソニー XBA-N3BP」はこんな人におすすめできます。
- ソニーのバランス接続対応のウォークマンを持っている人
- イヤフォンの音質にこだわる人
- 大手日本メーカーが良い人
- 多少高くても良い性能を求めたい人
当てはまる人なら絶対に買って失敗はしないはず。





