・でも体型のせいでどれを選べばいいのかわからん!
といった人向けの記事です。
この記事では、体型別に高身長向けのゲーミングチェアおすすめ3選を細かく紹介していきます。
まず結論から言うと、おすすめ3選は以下の通り↓
- 「Bauhutte G-570」|高身長&標準体型の人向け★迷ったらコレ!
- 「E-WIN CWシリーズ」|高身長で細身の人向け
- 「AKRacing Premium」|高身長でぽっちゃりorガッチリ体型の人向け
具体的にこの記事では、
- 選び方の2つのポイント
- 【体型別】おすすめの高身長向けゲーミングチェア3選
の順番に書いていきます。
高身長で自分に合うゲーミングチェアが分からなくて困ってる人、買ってから後悔したくないって人には参考になるはず!
クリックできる目次
高身長向けゲーミングチェアの選び方のポイントは2つ
- 【後悔しないために】大手で安心できる6つのメーカーから選ぼう
- 各メーカーの高身長向けモデルから選ぼう
【後悔しないために】大手で安心できる6つのメーカーから選ぼう
近年のゲーミングチェア市場は実態が謎な地雷製品が増えてきています。
ゲーミングチェア、謎のメーカー多くて怖い
— へびやまだいすけ (@egg_man0525) May 5, 2020
安い買い物ではないので、後悔しないためには安心できるメーカーから買うのが絶対の鉄則です。
具体的には以下の6つのメーカーは実績も高くまず信頼できます。
| AKRacing | 高級だが高品質で使用者の多い最大手老舗メーカー |
|---|---|
| DXRacer | レースカーのようなデザインが特徴の大手老舗メーカー(定番モデルしか日本では販売されていない) |
| Bauhutte | 読み方はバウヒュッテ。機能性重視のゲーミング家具ブランド、珍しい日本メーカー |
| E-WIN | 座ったまま前傾姿勢になれる機能が特徴的で安めのメーカー |
| GTRACING | シンプルなデザインでコスパ最強の格安メーカー |
| Dowinx | 読み方はドウンクス。一風変わったデザインが特徴的の格安メーカー |
これらのメーカーは
- 大手で使用者が多く、品質の評判が良い
- 日本に正規代理店があり、日本語のサポートが受けられる
という点から日本国内で人気が高いです。
紹介したメーカー6つについて詳しく解説した記事はこちら↓
関連記事:「日本人向けのおすすめゲーミングチェアメーカー6選!」はこちら
各メーカーの高身長向けモデルから選ぼう
2つ目のポイントは上で紹介したメーカーから出ている高身長向けのモデルを必ず選ぶことです。
結論から言うと選択肢は以下の通り。
- AKRacingの場合→「Pro-X V2」・「Premium」
- DXRacer場合→「キング」(日本では基本販売していないので参考)
- Bauhutte→「G-570」
- E-WIN→「F9シリーズ」・「CWシリーズ」・「CPシリーズ(ブルー)」
- GTRACING→該当なし
- Dowinx→該当なし
実際に各メーカーのすべてのシリーズのチェアを表にし、公式の推奨身長とざっくり特徴を書いて並べてみましょう。
まずはAKRacingの各モデルについて。
| Wolf | 160cm~175cm・スタンダードモデル |
|---|---|
| Nitro V2 | 160cm~175cm・スタンダードモデル |
| OVERTURE | 170cm~185cm・ワイドモデル |
| ONE PIECE | 170cm~185cm(OVERTUREと同性能) |
| Pro-X V2 | 175cm~190cm・全体的にサイズが大きい |
| Premium | 175cm~190cm(Pro-X V2と同じサイズで機能が上位モデル) |
次にDXRacer。定番モデルのフォーミュラ以外は日本ではまず買えないので参考までに。
| フォーミュラ | 155cm~175cm・スタンダードモデル |
|---|---|
| (ドリフティング) | 155cm~175cm(参考) |
| (レーシング) | 170cm~185cm(参考) |
| (ヴァルキリー) | 170cm~185cm(参考) |
| (キング) | 175cm~190cm(参考) |
次にBauhutte。
| G-550 | 154cm~189cm・スタンダードモデル |
|---|---|
| G-530 | 154cm~177cm・高機能スタンダードモデル |
| G-570 | 158cm~209cm(高さ調節の幅が普通の2倍程度ある構造がウリ) |
| G-350 | 162cm~186cm・ソファモデル |
| G-510 | 154cm~177cm・エントリーモデル |
| G-130 | 154cm~177cm・テレワーク向けモデル |
次にE-WIN。
| D9シリーズ | 155cm~175cm・スタンダードモデル |
|---|---|
| F9シリーズ | 170cm~190cm・スタンダードモデル |
| CWシリーズ | 170cm~190cm・細長い造りで痩せ型向け |
| CPシリーズ’(ブルー) | 170cm~190cm(CWシリーズと見た目以外は完全に同じ) |
| CPシリーズ(ピンク) | 140cm~160cm・小柄モデル |
| CLシリーズ | 155cm~175cm・エントリーモデル |
| R2シリーズ | 155cm~175cm・ワイドモデル |
| FLシリーズ | 155cm~175cm・ワイドモデル |
次にGTRACING。各モデルにサイズの差はないです。
| GT002 | 155cm~180cm・スタンダードモデル |
|---|---|
| GT099 | 155cm~180cm・3Dアームレスト採用 |
| GTBEE | 155cm~180cm・布地 |
| GT909 | 155cm~180cm・オットマン付き |
| GT901 | 155cm~180cm(GT909とデザインだけ違う) |
| GT890Y | 155cm~180cm・Bluetoothスピーカー内蔵 |
| GT890YJ | 155cm~180cm・オットマン付き&Bluetoothスピーカー内蔵 |
最後にDowinx。
| LS-6688 | 155cm~180cm・スタンダードモデル |
|---|---|
| LS-6689 | 155cm~180cm・高級レザー |
| LS-6668 | 160cm~180cm・布地 |
高身長の人は、表の赤字になっている製品から自分の体格・好みに応じてゲーミングチェアを選んでいくことになります。
ここからは上の製品の中からどれを選ぶかについて。
【体型別】おすすめの高身長向けゲーミングチェア3選!
- 「Bauhutte G-570」|高身長&標準体型の人は迷ったらコレ!高さ調節幅が超広く買ってから後悔しない
- 「E-WIN CWシリーズ」|高身長で細身の人はこれ一択!細長い造りのモデル
- 「AKRacing Premium」|高身長でぽっちゃりorガッチリ体型におすすめ!AKRacingの最上位モデル
それぞれの製品について詳しく見ていきましょう。
「Bauhutte G-570」|高身長&標準体型の人は迷ったらコレ!高さ調節幅が超広く買ってから後悔しない
| 適正身長 | 158cm~209cm |
|---|---|
| 素材 | ファブリック(布地) |
| アームレスト | 4D(上下・前後・首振り・左右) |
| 座部クッション素材 | ポケットコイル |
| 座部クッション取り外し | ○ |
| 座面の高さ調節 | 44~56cm |
| 座面の厚み | 12cm |
| 耐荷重 | 100kg |
| 重量 | 22kg |
| 色の種類 | 黒・赤・青・緑 |
- Bauhutte製で唯一の高身長向けモデル
- 適正身長158cm~209cm
- 「ロングストロークシリンダー」搭載で座面の高さ調整範囲が12cmとかなり広く、幅広い身長に適応できる
- 座面クッションはポケットコイル採用で、ふかふかの座り心地
- 色の種類は黒・赤・青・緑
- 「高身長の標準体型で自分に合うチェアが欲しい!」って人におすすめ
「Bauhutte G-570」はゲーミング家具で有名な日本メーカーBauhutteのゲーミングチェアです。
Bauhutte製で唯一の高身長向けゲーミングチェアであり根強い人気があります。
その最大の特徴は「ロングストロークシリンダー」という機能を搭載していることで、適正身長が158cm~209cmとかなり広いです。
そのため購入後に「なんか思ってた高さと違う!」ってなる心配がなく、組み立ててから後悔することがまずないです。
また、座面のクッションがモールドウレタンではなくソファに使われるポケットコイル採用なのでフカフカな座り心地なのもポイント。
「Bauhutte G-570」のTwitterとかでの評判はこんな感じ。
Bauhutte g-570が届いたので組み立てました
これまで使っていたオフブランドの椅子は職場で使うことにキャスターが軽い
肘掛けの4Dもかなり快適です
カラーもシンプルだしロゴやマークも控えめで良い
通気性も○ pic.twitter.com/dVmAjtZHTO— より(yori_wisp) (@yori_wisp) May 8, 2021
先ほど怪しい箱は、bauhutteのG-570。大きな人も余裕を持って座れるという謳い文句通り、かなり良い感じ。作って感心、座って感心…良い椅子を買いました♪
好きな青や藍色で統一してるので、準備してて楽しいですねえ(*´ω`*) pic.twitter.com/IddkhYDcI6
— ながれ (@8_nagare) June 23, 2021
最強ゲーミングチェアG-570!
座り心地映画館超えてるレベル!!!
部屋狭いから映えてる写真撮れへん😇@bauhutte pic.twitter.com/9uYSmXQhQe— ぽてさん (@CaptPSalad) May 2, 2021
「E-WIN CWシリーズ」|高身長で細身の人はこれ一択!細長い造りのモデル
| 適正身長 | 170cm~190cm |
|---|---|
| 適正体型 | 高身長・痩せ型 |
| 素材 | PUレザー(革製) |
| アームレスト | 3D(上下・前後・角度) |
| 前傾チルト機能 | ○ |
| 座面の高さ調節 | 41~49cm |
| 座面の厚み | 10cm |
| 背もたれの幅×高さ | 53×87cm |
| 色の種類 | ブラックのみ |
- E-WIN製で高身長・痩せ型の人向けモデル
- 適正身長170cm~190cm
- 背もたれが高めで幅が狭く、細長い造り
- E-WINならではのチェアを前傾姿勢にできる「前傾チルト機能」搭載
- 「痩せ型の高身長にピッタリのやつが欲しい!」って人におすすめ
「E-WIN CWシリーズ」は世界展開されている中国メーカーE-WIN製のゲーミングチェアです。
細身で高身長の人向けのデザインで、細身の人にはピッタリとハマる仕様になっています。
また、こういった縦にロングなゲーミングチェアは他メーカーに類似商品が存在しません。
ついでにE-WINのゲーミングチェアの特徴として、珍しい前傾チルト機能が備わっています。
これは座ったまま前傾姿勢になれる機能で、長時間でも快適に机に向かう姿勢をとれる便利機能です。
「E-WIN CWシリーズ」のTwitterとかでの評判はこんな感じ。
E-WIN(@ewin_life @EwinRacing )Gaming chair CW-BK1 has come!!
2万円台で前傾チルト(10度)が付いてるCoooolなおゲーミングチェア。 pic.twitter.com/Pp2QVNCK2m
— 恭@VRC (@kyo_aki) November 14, 2018
主に仕事用(イラレ、動画編集、ゲーム)
CPU:i7 7700
M/B: PRIME H270M-PLUS
GPU:MSI GTX 1070 AERO
電源: CX650M
MEM:16GB(Ballistix Tactical)
SSD: SAN DISK 240GB
HDD:HITACHI 2TB x2 (RAID1)
CASE: Core V21
CHAIR:E-WIN CW-BK1#お前らのPCデスク周り晒していけ#お前らのPCスペック晒していけ pic.twitter.com/md1fFbE0CN— エボ (@HPC_EVO) October 2, 2018
「AKRacing Premium」|高身長でぽっちゃりorガッチリ体型におすすめ!AKRacingの最上位モデル
| 適正身長 | 175cm~190cm |
|---|---|
| 素材 | PUレザー |
| アームレスト | 4D(上下・首振り・前後左右スライド) |
| 座面の高さ調節 (厚み非考慮) |
36.5~43cm |
| 座面の厚み | 10cm |
| 座面の幅×奥行 | 38×55cm |
| 背もたれの高さ | 93cm |
| 重量 | 28kg |
| 色の種類 | シルバー・カーボンブラック・レイブン |
- AKRacing製ゲーミングチェアの最上位モデル
- 適正身長175cm~190cm
- 全体的にサイズが大きく、大柄な人向け
- AKRacing製で唯一の座面チルト機能(ゆりかご)を搭載
- 落ち着いたカラーで、特にレイブンはロゴが目立たないのでオフィスチェアとしても活躍
- 長身・ガッチリ体系で予算を出せる人におすすめ
「AKRacing Premium」は中国発の高級な最大手老舗メーカーAKRacing製のゲーミングチェアです。
高身長&太い体型の人向けで特大サイズのハイエンドモデル。
サイズなど基本的なスペックはワンランク下の「AKRacing Pro-X V2」と同じですが、違いはAKRacing製で唯一となる座面チルト機能の存在です。
チルト機能とは、座面と背もたれの角度を維持したまま座面が沈み込み、腰回りにかかる負荷を分散させられる機能
「AKRacing Pro-X V2」から一万円プラスでこのチルト機能が付き、他にも最新の人間工学設計に基づいた高品質なフレームも導入されています。
何年も使うことを考えれば「AKRacing Premium」を選んだほうが費用対効果も高いです。
オフィス向けの落ち着いたデザインでゲーミングチェア感が抑えめなのもポイント。
Twitterとかでの評判はこんな感じ。
注文から三週間、ようやく#AKRACING のPREMIUMシリーズが届いた
チルト機能が買う決め手だった
絶対に会社なんかじゃこんなん使わせてくれないだろうけどパソコン作業やらデスクワーク多い人ほどこういうの使った方が生産性高くなると思う pic.twitter.com/Av1SktvXmJ— NEUER RALF🦄☪️ (@NEUER_GESPENST) June 10, 2018
AKRACINGのpremiumモデル。
これマジで素晴らしい・・・。
今までの椅子とは別世界。
アームレストが動かせるのはマジでキーボード打つのが楽になって、それだけでもこのモデルにして良かったと思う。
ただ一つ欠点と言えば、
臭い。
匂いが消えるまでは我慢。 https://t.co/ffoTABA0Uu— オトーライ☆OTOHRAi (@OTOHRAi) April 10, 2021
関連記事:AKRacing Premiumのレビュー記事はこちら
おすすめの高身長向けゲーミングチェアまとめ
総括すると、高身長向けゲーミングチェアは以下の基準で選べば失敗しません!
- 「Bauhutte G-570」|高身長&標準体型の人向け★迷ったらコレ!
- 「E-WIN CWシリーズ」|高身長で細身の人向け
- 「AKRacing Premium」|高身長でぽっちゃりorガッチリ体型の人向け
しっかりと自分の体格に合うゲーミングチェアで机に向かうことはとても大切です。
腰や肩の負担が軽減し、明らかに作業効率がUPすることを考えると1つは置いておくべき。
今回紹介したチェアは少し値は張りますが、
- 日々のパフォーマンスの向上
- モノが良いので年単位で長く使うことになる
ことから長い目で見ればめっちゃ費用対効果が高いです。
自分に合ったゲーミングチェアの快適さを知らずに生活を送るのは絶対もったいないので、早めに手に入れておくと捗りますよ。





