といった人向けの記事です。
机中心の生活って身体が大きいと腰とかキツイし、家具選びに悩まされるんですよね……
僕も最近まで4000円ぐらいの事務イスでPC作業やゲームをしてきました。
安物のイスではどう足掻いても身体がバッキバキになり、姿勢が安定せず集中できないのが悩み。
なので先日、「さすがにデカい体に合うイイ椅子を買おう!」と思い色々勉強してゲーミングチェアを検討しまして……
そこで選んだのが「AKRacing Premium」です。
というわけで、この記事では「AKRacing Premium」について
- この商品を選んだ決め手
- 実際の使い心地
- 感じたメリット・デメリット
- Twitterでの評判を紹介
の順に写真を交えてレビューしていきます。
買うか迷ってる人には絶対参考になるはず!
クリックできる目次
「AKRacing Premium」の特徴
| 椅子の高さ | 129.5~136.0cm |
|---|---|
| 座面の高さ | 36.5cm~43.0cm |
| 重量 | 28kg |
| 材質 | PUレザー |
- AKRacing製ゲーミングチェアの最上位モデル
- 人間工学に基づいた設計
- AKRacing製で唯一の座面チルト機能を搭載
- チルト機能とは→座面と背もたれの角度を維持したまま座面が沈み込み、腰回りにかかる負荷を分散させられる機能
- 見た目が美しく手入れもラクなPUレザー素材
- シルバー・レイブン・カーボンブラックの3色から選べる
「AKRacing Premium」を選んだ決め手
そもそも「AKRacing Premium」の購入に至った理由は以下の2点。
1.試座したら、185cmでガタイが良い僕にもピッタリなデカさだったから
まずこのチェアを選んだ理由が、185cm・85kgとかなり体格がいい僕でもゆったり座れてしまう圧倒的なサイズ感です。
というのも当たり前で、AKRacingの5種類ほどあるモデルの中でも「Premiumシリーズ」はサイズ・値段ともに最上位です。
僕のような体の大きい人はいつも家具選びに悩むものですが、これは間違いない!と直感しましたね。
AKRacingはゲーミングチェア最大手メーカーなので、電気街に行けばだいたい見本が置いてあります。お試しあれ。
2.ほぼ同サイズの「AKRacing Pro-X」を選ばなかった理由はチルト機能の存在
「Premiumシリーズ」の1ランク下に「Pro-Xシリーズ」があり、こいつはチェアのサイズはほぼ同じで1万円安くなっています。
それでも「Premiumシリーズ」の購入を決心した決め手はチルト機能が存在するからです。
チルト機能とは、座面と背もたれの角度を維持したまま座面が沈み込む機能。
着座姿勢において臀部や太腿にかかる負荷を背中・腰に分散させることができる。
「Premiumシリーズ」も「Pro-Xシリーズ」も最大180度のリクライニングが可能です。
このリクライニングにさらにチルト機能を合わせれば、椅子に座りながら作業の休息にソファのような究極のリラックスタイムを構築できます。
やはり先に出たモデルだけあって、こういった機能のない「Pro-Xシリーズ」は中途半端です。
どうせ高い買い物をするんだから妥協せず、5万→6万にして完全上位互換の「Premiumシリーズ」を買えば後悔しないだろうと思い購入を決心しました。
「AKRacing Premium」を使ってみた感想を写真で紹介
ここからは「AKRacing Premium」を実際に使ってみた感想をレビューしていきます。
圧倒的に存在感を放つデカさ
実際に部屋に配置してみた最初の感想は、「存在感すげえ!」ってことですね。
縦に136.0cmもあるので大男が直立したときの胸の位置ぐらいまでの高さがあります。
素材がPUレザーであり、高級感もあり美しいです。
ヘッドレストと背もたれのロゴが格好いい
ヘッドレストのクッションと背もたれの上部に入ったAKRacingのロゴがなかなかイケてます。
このヘッドレストが首と頭を支えてくれるため、背もたれに寄りかかるときのリラックス度が段違いになります。
ちなみに色の種類でレイブンを選んだ場合、AKRacingのロゴが目立たないデザインに。
オフィスでの利用など、状況に応じて選択できるのも強みですね。
座面クッションは極厚で広く、太もも全体をゆったり包み込む
座面は広く厚くふかふかで、ずっと座っていられる座り心地でした。
「AKRacing Premium」の座面サイズは
- 幅38cm
- 奥行55cm
であり、これは普通のチェアよりもひと回り大きめになっています。
さらにクッションの厚さは10cmもあり、これはよくある事務イスの2倍レベルです。
太ももからおしりまでガッツリ包み込まれて、体への負担は全く感じません。
身長185cmだと、座面の高さ調節はMAXよりちょい下ぐらいで良い
「AKRacing Premium」の座面の高さの調整幅は36.5~43cmなわけですが、
身長185cmの僕の場合、MAXまで上げて気持ち下げるぐらいがちょうどいいなと感じました。
キャスター部分の加工が地味に足の裏に優しい
地味にいいなと思った点ですが、足の裏を乗せがちな部分がひんやりしない素材になっています。
また、「Premiumシリーズ」のみの特権として、キャスターにストッパーもついています。
しかもキャスターの素材は床を傷つけにくいポリウレタン製で、至れり尽くせりですね。
4Dアームレストは自由自在に動く
「Premiumシリーズ」は4Dアームレストを採用していて、
- 高低
- 前後
- 左右
- 回転
の4つが自由自在に位置調整可能です。
高低・左右の変更は横についたレバーを引きながら動かします。
前後の変化幅はこんな感じ。
回転はこんな感じにハの字に変化します。
こんなにアームレストがいじれるチェアは初めてなので感動。
ここからは感じたデメリットについて書いていきます。
「AKRacing Premium」のデメリット
- クソデカいので部屋が狭すぎる人には不向き
- 最上位モデルだけあって、当然予算は必要(だが費用対効果は良し)
1.クソデカいので部屋が狭すぎる人には不向き
人によってはデメリットとなるのが、本体がデカすぎるので部屋のスペースが必要という点です。
机の前にざっくり畳1枚ぐらいのスぺースが必要かと。
「Premiumシリーズ」の魅力である180度リクライニング機能やチルト機能が生かされないのはさすがにもったいないです。
「どうしても椅子の後ろに1メートルぐらいの空間が作れない!」というレベルで部屋がギチギチな方はゲーミングチェア自体難しいかな……
2.最上位モデルだけあって、当然予算は必要(だが費用対効果は良し)
「AKRacing Premium」は6万円ほどするし、どうしてもスッと手が出せる値段ではないのも弱みですね。
AKRacingの数あるモデルの中でも最上位の性能を盛り込んでいるので当たり前ですが……
でも値段に関して悩むなら、僕は迷わず「AKRacing Premium」を選んでOKだと思います。
というのも、
- 性能面が最高なのでゲームもPC作業もパフォーマンスが上がる
- 専用のメタルフレームや極厚シートにより耐久性が高く長持ちする
ことから、買って何年も使い込むことになるので長い目で見れば費用対効果が他製品より勝ります。
ここをケチって数万円のパチモンゲーミングチェアに手を出し失敗してしまったら、数年にわたりモヤモヤするものですからね。
「AKRacing Premium」のメリット
- 座面チルト機能が神で、チェアで寝ても身体が痛くならない
- 人間工学設計だから無限に座っていられる→作業効率UP
1.座面チルト機能が神で、チェアで寝ても身体が痛くならない
「AKRacing Premium」最大のメリットはやはり座面チルト機能の存在です。
毛布をかぶってリクライニングさせ、後は身体をチェアに預けるだけでスッと寝落ちできます。
それでも人間工学に基づいた正しい姿勢をとれるため、起きたら身体がバキバキになって後悔するパターンもなし。
ちなみに座面チルト機能は「Premiumシリーズ」のみに備わっている機能です。2番目に高い「Pro-Xシリーズ」以下のモデルには備わっていないので注意!
2.人間工学設計だから無限に座っていられる→作業効率UP
「AKRacing Premium」は人間工学に基づいた設計により長時間座ることに特化しています。
極厚のクッションや大きなフレームによって体圧を分散し、最適な姿勢に導いてくれるわけです。
なのでゲーム含むPC作業がマジで捗りまくります。
これが安物のチェアだと定期的に休憩&ストレッチを挟まないと気が済まなくなって、集中できずに作業効率ダウンなんですけどね。
「AKRacing Premium」のTwitterでの評判やレビュー
「AKRacing Premium」の評判や口コミをtwitterから拾ってみました。
有名なゲーミングチェアメーカーのAKRacingのPremiumを買いました!6万円しました!派手な配色が苦手なので、オフィス向けの色にしました。 pic.twitter.com/Y1ZiNRxQRc
— 京都大学の各務原なでしこ (@kueendsk) May 17, 2020
注文から三週間、ようやく#AKRACING のPREMIUMシリーズが届いた
チルト機能が買う決め手だった
絶対に会社なんかじゃこんなん使わせてくれないだろうけどパソコン作業やらデスクワーク多い人ほどこういうの使った方が生産性高くなると思う pic.twitter.com/Av1SktvXmJ— NEUER RALF🦄☪️ (@NEUER_GESPENST) June 10, 2018
akracing premiumの座面チルト最高
— なの太 (@nanotumblr) March 10, 2020
やはり「高いだけあってモノはいいね!」といった意見が多かったです。
まとめ:ゲーミングチェア選びで失敗したくないなら買うべし
デメリット
- デカいので畳1枚ぐらいのスペースがないと機能が生かせない
- かなり値が張る(でも費用対効果は良し)
メリット
- 座面チルト機能が神で、チェアで寝ても身体が痛くならない
- 人間工学設計だから無限に座っていられる→作業効率UP
総括すると、「AKRacing Premium」は
- 長時間机に向かうのが苦手
- ゲーミングチェアに興味がある
- でも妥協したり、損したくない
という人なら絶対に買って失敗はしないはず。
性能面で心配する必要は一切ナシ。
なんたってみんな使ってる天下のAKRacingの最上位モデルだしね。
机に向かうイライラが無くなるから明らかに作業効率もUPするし、早めに買っとくと捗りますよ。



