・でもどれを選べばコスパいいの?
といった人向けの記事です。
この記事では、最新のコスパ最強エルゴノミクスキーボード3選を細かく紹介していきます。
具体的には、
- コスパのいいエルゴノミクスキーボードの選び方の4つのポイント
- コスパ最強のエルゴノミクスキーボード3選
の順番に書いていこうかと。
どんなキーボードを買うべきか迷ってる人には絶対参考になるはず!
コスパのいいエルゴノミクスキーボードの選び方のポイントは4つ
まず、コスパのいいエルゴノミクスキーボードを選ぶポイントは大きく4つです。
- 大手であるマイクロソフトorサンワサプライから選ぼう
- 分離式は値段が跳ね上がるのでコスパが悪い
- キーボードのサイズはお好みで
- 有線or無線はお好みで。値段は変わりません
僕が自分で買うときや家族、友人に勧める場合は必ずこのポイントを考慮します。
ここからは4つのポイントをそれぞれ詳しく見ていきましょう。
1.大手であるマイクロソフトorサンワサプライから選ぼう
まず第一のポイントは
- マイクロソフト
- サンワサプライ
といった大手メーカーの純正品から探すことです。以上の2社は実際にamazonの売り上げでも上位のシェアを占めています。
PC周辺機器はこのような大手メーカーから探すのが大安定です。
というのも具体的には、
- 品質が信頼できる
- 使用者が多いためトラブルやエラーに対処しやすい
といったメリットがあるためですね。
マイクロソフト・サンワサプライの純正品ならば安心ということです。
2.分離式は値段が跳ね上がるのでコスパが悪い
分離式キーボードは安いものでも3倍近くの値段がするためコスパが悪いです。
分離式キーボードとは、以下のようなキーボード本体そのものが右手と左手で分かれているタイプ。
コスパのいいエルゴノミクスキーボードを求めるならば、一般的なキー配列のみが中央で分離しているタイプを購入しましょう。
3.キーボードのサイズはお好みで
キーボードを選ぶ際にはサイズ感もチェックしておきましょう。
特に肩幅は広い人は、小さいサイズのものを買ってしまうとエルゴノミクスデザインである意味がなくなってしまいます。
ざっくり指標として、
- マイクロソフトは大きい
- サンワサプライは小さめ
ということだけは認識しておいてください。
4.有線or無線はお好みで。値段は変わりません
キーボードが有線接続か無線接続かもチェックしておきましょう。
無線だからといって高い!ということもありません。完全に好みの領域です。
簡単にお互いのメリットを言うと、
- 有線のメリット:商品の選択肢が多い、電池や充電が不要
- 無線のメリット:配線がスッキリする
といったところでしょうか。
ぶっちゃけ、キーボードは本体を動かさないので有線でいいかと。
マウスだったら無線にするメリットが大きいと思うんですがね。
【おすすめ厳選】コスパ最強のエルゴノミクスキーボード3選!
以上の選び方のポイント4つを考慮して、コスパのいいエルゴノミクスキーボードを選出すると以下の3つがおすすめです。
- ド定番の人気商品|「マイクロソフト Natrual Ergonomic Keyboard 4000」
- ワイヤレス接続が好きなら|「マイクロソフト Sculpt Ergonomic Keyboard for Business」
- コンパクトサイズが好きなら|「サンワサプライ エルゴノミクスキーボード SKB-ERG5BK」
それぞれの製品について詳しく見ていきましょう。
ド定番の人気商品|マイクロソフト Natrual Ergonomic Keyboard 4000
| 接続方式 | 有線/USB |
|---|---|
| テンキー | あり |
| サイズ | 幅50.3cmx高さ26.2cm(かなりデカい) |
| 重量 | 1.7Kg |
- マイクロソフトの定番商品
- 横幅は約50cmとかなりデカい
- 電池が不要な有線接続タイプ
- 豊富なファンクションキー、テンキー付き
まずは天下のマイクロソフトからザ・エルゴノミクスキーボードとして君臨する「Natrual Ergonomic Keyboard 4000」です。
とりあえず一番人気でコスパ最強のエルゴノミクスキーボードはどれ?と聞かれたらこれ一択でしょう。
アニメ化された小説の原作者も愛用しているとのこと。
Microsoft Natural Ergonomic Keyboard 4000を愛用してます。
今のキーボードが4代目ですよ。— 香月美夜@本好きの下剋上 (@miyakazuki01) May 23, 2018
そしてその特徴はデカさ。まさにアメリカンサイズです。
腕や手首を自然な姿勢に保つためのパームレスト(手首のクッション)も広めに作られており、テンキーもあり、大量のファンクションキーもあります。
机の面積はかなり取られるが、作業の効率化のためなら喜ぶべきかと。
プログラミングやライター業などゴリゴリにPC作業をする人には手放せない一品となるでしょうね。
関連記事:Natrual Ergonomic Keyboard 4000のレビュー記事はこちら
ワイヤレス接続が好きなら|マイクロソフト Sculpt Ergonomic Keyboard for Business
| 接続方式 | 無線(USBレシーバー) |
|---|---|
| テンキー | あり(別置き) |
| サイズ(キーボード) | 幅40.6cmx高さ23.4cm(まあまあデカい) |
| 重量 | 1.2Kg |
- 配線がスッキリする無線接続タイプ
- サイズはまあまあ大きめ
- テンキー分離式
「Sculpt Ergonomic Keyboard for Business」もマイクロソフトの人気キーボードです。
上で紹介した「Natrual Ergonomic Keyboard 4000」のワイヤレスバージョンだと思ってください。
無線かつテンキー分離式のため、どうしても作業スペースをスッキリさせたい人はこちらを選びましょう。
コンパクトサイズが好きなら|サンワサプライ エルゴノミクスキーボード SKB-ERG5BK
| 接続方式 | 有線/USB |
|---|---|
| テンキー | なし |
| サイズ | 幅35cmx高さ4.3cm(小さめ) |
| 重量 | 798g |
- 電池が不要な有線接続タイプ
- サイズは小さめ
- テンキーなし
- プラス2000円のトラックボール付きバージョンがある
サンワサプライの「SKB-ERG5BK」はコンパクトサイズなエルゴノミクスキーボードです。
机の面積を圧迫したくなくて、テンキーが不要ならばこちらを選択すべきかと。
また、プラス2000円で親指にトラックボールの付いた同製品があります。
マウスに手を当てる動作を省けるため、慣れたらかなり作業効率が上がりますね。
おすすめのエルゴノミクスキーボードまとめ
総括すると、コスパのいい自分に合ったエルゴノミクスキーボードは以下のように選べば失敗しません。
- 定番の人気商品がいい!→「マイクロソフト Natrual Ergonomic Keyboard 4000」
- ワイヤレス接続が好き!→「マイクロソフト Sculpt Ergonomic Keyboard for Business」
- 小さいサイズが欲しい!→「サンワサプライ エルゴノミクスキーボード SKB-ERG5BK」
エルゴノミクスキーボードは手首や腕への負担が軽減し、明らかに作業効率がUPすることを考えると1つは置いておくべきです。
他にもタイピングの癖が治る、話のネタになるといったメリットもありますね。
意外と安く買えるし、早めに手に入れておくと捗りますよ。




