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【ソニー WF-1000XM4 レビュー】最強ノイキャンで大人気の完全ワイヤレスイヤホン

ソニー WF-1000XM4のレビュー
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「ソニー WF-1000XM4」、気になるけど実際買いなのか!?

といった人向けの記事です。

デミル
デミル
どうも、通販オタクのデミルです

今回はソニー WF-1000XM4をレビューしていきます。

購入のきっかけはカフェやフードコートなどのガヤガヤするスペースで作業するためです。ノイズキャンセリング&ワイヤレスの定番どころだったので買いました。

結論から言うと、最強のノイキャンが欲しいならこれ買っとけば間違いはないって感じです。安定のソニー製だし性能はとても評判が良いです。

買うか迷ってる人はぜひ参考にしてみてください。

「ソニー WF-1000XM4」の特徴

特徴
  •  Bluetooth接続の完全ワイヤレスイヤホン
  • 業界最高クラスのノイズキャンセリング性能
  • イヤホンを装着したまま会話ができる
  • 長時間使用可能
  • 5分充電で60分使用可能な急速充電対応

「ソニー WF-1000XM4」を選んだ決め手

この他に候補で迷った商品

買ってから後悔や失敗はしたくないのでいろんな商品を比較し調べまくりました。

今回「ソニー WF-1000XM4」以外に候補に挙がったけど買わなかったのは以下の通り。

Airpods(第3世代)

BOSE「QuietComfort Earbuds」

結局「ソニー WF-1000XM4」を選んだ決め手

僕が迷った末に「ソニー WF-1000XM4」を選んだ決め手はノイズキャンセリング機能の高さで、上で挙げたイヤホンとは一線を画していたからです。

他の商品にも特筆すべき長所は多くありますが、AirPodsに関してはあまりにも多くの人が付けているため他の人との差別化したくて候補から外しました。

「ソニー WF-1000XM4」の外観を写真でレビュー

ここからは実際の「ソニー WF-1000XM4」の外観を写真で見ていきます。

全体を正面から見るとこんな感じ。

背面はこんな感じ。ケースの充電口があります。

イヤホンをケースに入れるとこんな感じ。2回分のフル充電ができるため24時間以上使えます。

イヤホンはこんな感じ。ソニーが持っている耳の形状のデータが集約されているらしく、耳にフィットしてくれて外れにくい&不快感がないです。

後ろ側はこんな感じ。旧モデル「WF-1000XM3 」とだいぶ形が変わっています。

ここからは感じたデメリットやメリットについて書いていきます。

「ソニー WF-1000XM4」のデメリット(気になった点)

5時間ぐらい着けるとさすがに耳に異物感がでてくる

ソニー WF-1000XM4」について気になったのは長時間装着しているとさすがに耳が痛くなることです。

だいたい5時間ほど装着していると徐々に違和感を感じるようになります。

とはいえ通勤や通学、買い物などちょっとした外出に装着して過ごす分には全く問題ないのでそこまで気にしていません。

風の強い日は音が気になる

もうひとつイマイチだったのは気になったのは風切りの音が気になることです。

これも普段使いでは大して問題ではありませんが、風の強い日にジョギングで装着して音楽を聴くと風の音が気になります。

WF-1000XM4には風の音を軽減する専用のアプリがありますが、正直あんまり効果ないです。

「ソニー WF-1000XM4」のメリット(良かった点)

ノイズキャンセリング機能がとにかくすごい

ソニー WF-1000XM4」について良いなと思ったのはノイズキャンセリング機能が高性能なところです。

初めてのノイズキャンセリングイヤホンでしたが、使った時点でスッと静寂な空間になり、ガヤガヤしたフードコートでも全く外界の音が気になりませんでした。

ソニーの「デュアルノイズセンサーテクノロジー」という技術によって騒音を打ち消す逆位相の音を高精度に生成されていて、このおかげで高性能なノイズキャンセリングになっているとのことです。

音がパワフルかつクリア

さらに気に入っているのはSONYのパワフルな音とクリアさです。

解像度が高いので演奏が生々しく、ボーカルの歌が近くに聞こえて臨場感が半端ではありません。

ザワザワした場所でも音楽の世界に没頭することのできるイヤホンになっています。

「ソニー WF-1000XM4」のTwitterでの評判や口コミ

ソニー WF-1000XM4」の評判や口コミをtwitterから拾ってみました。

総じて満足度は高いといった印象。

「ソニー WF-1000XM4」レビューまとめ

総括すると、ソニー WF-1000XM4」はこんな人におすすめできます。

  • 圧倒的にノイズキャンセリングを求めている人
  • SONY派の人
  • 予算が十分あって性能にこだわる人
  • 最高の音質を求める人

当てはまる人なら絶対に買って失敗はしないはず。