といった人向けの記事です。
今回は格安ゲーミングマウスの「MSI Clutch GM08」をレビューしていきます。
購入の決め手はMSIが好きなのと、2000円以下で買えるってどうなの?という興味本位です。
結論から言うと、ゲーミングマウスを試したいって人はこれ買っとけばOKって感じです。低価格帯ながらほしいポイントがキチンと抑えられていて十分な性能で、普段使いもいけます。
買うか迷ってる人はぜひ参考にしてみてください。
クリックできる目次
「MSI Clutch GM08」のスペック表・特徴
| 接続方式 | 有線 |
|---|---|
| 重量 | 92g |
| ボタン数 | 6個 |
| センサー | PAW-3519 Sensor |
| DPI | 200~4200 |
| サイズ | 高さ128mm×幅68.5mm×奥行40.5mm |
- シンプルかつ超安価でコスパ最強の有線マウス
- 1000円台で買えるのに性能は悪くない
- 重量を調整できるおもりが付属(5gが1個、3gが2個)
- DPIを5段階変更できるボタン付き
- 癖のない左右対称デザイン
- サイドボタンが便利なので普段使いでもおすすめ
「MSI Clutch GM08」を写真でレビュー
ここからは「MSI Clutch GM08」を実際に使ってみた感想をレビューしていきます。
製品の外観
「MSI Clutch GM08」は、左右対称でシンプルなデザインが特徴の格安ゲーミングマウスです。
手のひらの位置にはMSIの謎ドラゴンロゴが刻印され、ゲーミングマウスらしいデザインです。
左側面から見るとこんな感じ。親指の位置にサイドボタンが2つあるのが超ありがたい。
右側面から見るとこんな感じ。こちらにもグリップがあるのでマウス本体が持ちやすくなっています。
裏面にはもちろんセンサー等があります。
実際にマウス本体を握ってみるとこんな感じ。とにかくシンプルで癖のない形状なので何の違和感もありません。
マウスのケーブルは普通って感じです。やや細めだけど滑らかに動きます。
ここからは感じたデメリットについて書いていきます。
「MSI Clutch GM08」のデメリット(気になった点)
- 光らせ方が赤色の1色しかない
光らせ方が赤色の1色しかない
「MSI Clutch GM08」のデメリットはライティング(光らせ方)の種類が赤しかない点です。
ゲーミングデバイスらしいカラフルな色のカスタマイズを求めている人には不向きかと。
初めてゲーミングマウスを買う人をターゲットにした商品っぽいので、ゲーミングデバイスの沼にハマらせる仕掛けがなんか欲しいなって感じです。
「MSI Clutch GM08」のメリット(良かった点)
- シンプルで多機能すぎず、超わかりやすい
- マウスホイールが大きめで回しやすい
1.シンプルで多機能すぎず、超わかりやすい
「MSI Clutch GM08」のメリットはデザインがシンプルで使いやすい点です。
- 本体のサイズは並程度
- 左右対称の癖のない形状で誰でも握りやすい
- 接続方式もUSBで有線接続するだけで簡単
- ボタン数も6個で多すぎず少なすぎない
といったところ。
2.マウスホイールが大きめで回しやすい
もう一つ気に入ったのはマウスホイールが部分が大きめな点です。
回しやすいので気持ちよく長めのスクロールができます。
ぶっちゃけホイールの大きさを意識したことなんて無かったですが、地味に重要だと気付かせてくれました。
「MSI Clutch GM08」レビューまとめ
デメリット
- 光らせ方が赤色の1色しかない
メリット
- シンプルで多機能すぎず、超わかりやすい
- マウスホイールが大きめで回しやすい
総括すると、「MSI Clutch GM08」はコスパ最強のゲーミングマウスです。
- とにかく安いゲーミングマウスが欲しい
- 選び方で失敗したくない
- シンプルで多機能すぎない方が良い
という人なら絶対に買って失敗はしないはず。
正直安かろう悪かろうで購入しましたが余裕で普段使いできるレベルです。
MSIはPC周辺機器の世界的メーカーなのでいつもクオリティ高くて安心できます。
すでにハイエンドなゲーミングマウスを所持している人でも予備用で買っとくのはアリですね。



