ゲーミングチェア

【身長別】Bauhutteの全10種類のゲーミングチェアの違いを徹底比較!おすすめの選び方も解説

Bauhutteのゲーミングチェアのまとめ
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・Bauhutteのゲーミングチェアを買ってみたい……!
・でも種類多すぎてわからん……どれを選べばいいの?

といった人向けの記事です。

デミル
デミル
どうも、ゲーミング環境オタクのデミルです

この記事ではBauhutteのゲーミングチェア全10種類の比較と、選び方のおすすめを紹介していきます。

具体的には、

  1. まずBauhutteとはどんなメーカーなのか?
  2. Bauhutteのゲーミングチェア10種類すべてに共通する機能
  3. Bauhutteのゲーミングチェア10種類について違いや特徴をざっくり比較
  4. 【スペック比較表】Bauhutteのゲーミングチェア10種類を徹底比較
  5. 【結局どれを買うべきか?】身長や要望別におすすめの選び方を解説

の順番に書いていきます。

Bauhutteのゲーミングチェアの選び方で困ってる人には絶対参考になるはず!

まずBauhutteとはどんなメーカーなのか?

Bauhutteのロゴ
特徴
  • 大阪のゲーミング家具ブランド
  • 機能性重視のデザインが特徴
  • 有名ゲーミングチェアブランドでは珍しい日本メーカー
  • サポートも評判が良く安心

Bauhutteはゲーミング家具ブランドで定評のある大阪本社の日本企業です。

読み方は「バウヒュッテ」。

「デスク秘密基地化計画」をスローガンに掲げた機能性重視のデザインが特徴で、ゲーミングデスク・チェア・ベッド・PCワゴンなどなど大量の製品を作っています。

また有名ゲーミングチェアブランドとしては希少な日本メーカーであり、日本人の体格に合わせたサイズ設計がされているのがポイントです。

日本人特有のローデスク環境に合わせたゲーミング座椅子モデルなんてのも出してます。

デミル
デミル
サポートも日本語対応だし、丁寧と評判なので安心できるメーカーです。

Bauhutteのゲーミングチェアすべてに共通する基本機能を解説

各モデルの比較の前に、Bauhutteのゲーミングチェアすべてに備わっている機能を紹介しておきます。

機能の名前 ざっくり説明
布地素材を採用 全てのチェアに通気性が良く長時間座っても蒸れにくい布地素材が使われている。モデルによってファブリック・メッシュを使い分けている
ヘッドレスト 首を支えてくれる枕のようなクッション(一部のモデルにはない)
ランバーサポート 疲れにくい理想的なS字姿勢を維持できる腰のクッション
アームレスト(ひじ置き) 机に向かうときに必須なひじ置き、モデルによって性能が違う
リクライニング機能 最大135°まで背もたれを倒してくつろげる(座椅子モデルは最大180°)
座部クッション取り外し(一部モデルは不可) 座面のクッションを外せる(できないモデルもある)。汚れやすい隙間を掃除できる&クッションのみ交換することも可能。
ロッキング機能(別名ゆりかご機能) 座面と背もたれを固定したままゆらゆらリラックスできる(レバーでon/off可能)
座面昇降 レバーを引くことで座面の位置を調節できる
日本人向けのサイズ設計 基本的に座面が低めで、日本人の体格にフィットするよう設計

Bauhutteのゲーミングチェアはこの10種類!特徴を比較してみた

Bauhutteのゲーミングチェアは、

  • スタンッダードモデル→「G-550」その座椅子版→「GX-550」
  • 上位モデル→「G-530」その座椅子版→「GX-530」
  • 高身長向けモデル→「G-570」その座椅子版→「GX-570」
  • ゲーミングソファモデル→「G-350」その座椅子版→「GX-350」
  • 小柄で安いエントリーモデル→「G-510」
  • テレワーク向けモデル→「G-130」

計10種類です。

各モデルの特徴をざっくり下の表に示してみました。

種類 主な特徴
G-550
  • シンプルなスタンダードモデル
  • 公式推奨身長154cm~189cm
  • アームレストは3D(上下・前後・首振り)
  • 座面のクッションが取り外し不可
  • 色の種類は黒・白・青
  • 特に理由がなければ上位モデルG-530のほうがおすすめ。プラス3000円でかなり高機能になっているので
GX-550
  • G-550の座椅子バージョン
  • 基本的には後述の「GX-530」をおすすめ
G-530
  • G-550の上位にあたる高機能な定番モデル
  • 公式推奨身長154cm~177cm
  • G-550との違いは座面クッション取り外しが可能&4Dアームレスト(上下・前後・首振り・左右)採用の2つ
  • プラス3000円程度なので基本的にはG-550よりこっちがオススメ
  • 色の種類は黒・赤・青・緑
  • 「標準体型でとりあえず失敗しないやつが欲しい!」って人におすすめ。迷ったらコレ!
GX-530
  • G-530の座椅子バージョン
  • 高機能で扱いやすい。座椅子モデルで迷ったらコレ!
G-570
  • G-530を高身長向けにしたモデル
  • 公式推奨身長158cm~209cm
  • 「ロングストロークシリンダー」搭載で座面の高さ調整範囲が12cmとかなり広く、高身長でも適応できる
  • 座面クッションはポケットコイル採用で、ふかふかの座り心地
  • 色の種類は黒・赤・青・緑
  • 「高身長で自分に合うチェアがない!」って人におすすめ
GX-570
  • G-570の座椅子バージョン
  • ローデスク環境で高身長の人におすすめ
G-350
  • ゲーミングソファチェアという個性的なモデル
  • 公式推奨身長162cm~186cm
  • 座面クッションが15cmと超極厚、さらにポケットコイル採用なのでソファのような座り心地
  • アームレストが2D(上下・取り付け位置)なのが少し残念
  • 色の種類は黒・白・緑
  • 「一人用ソファとしてゆったりリラックスしたい!」って人におすすめ
GX-350
  • G350の座椅子バージョン
  • ソファのような座椅子が欲しい人におすすめ

 

G-510
  • 小柄で安いエントリーモデル
  • 公式推奨身長154cm~177cm
  • コスパが良く、学生に人気
  • デカい背もたれやアームレストがなく開放的なデザイン
  • 厚めのクッションで上位モデルと同等な座り心地
  • 色の種類は黒・赤・青・緑
  • 「予算が少ないけど本格的なチェアが欲しい!」って人におすすめ
G-130
  • デスクワーク向けに作られたオフィスチェアモデル
  • 公式推奨身長154cm~177cm
  • ゲーミングチェア特有の派手さを消し、オフィス空間にもなじめるデザイン
  • 通気性の良いメッシュ素材なので長時間座っても蒸れにくい
  • アームレストは跳ね上げ式で、上にあげて収納できるためコンパクト
  • 色の種類は黒・赤・青・緑
  • 「テレワークとかで使う落ち着いたデザインのチェアが欲しい!」って人におすすめ

【スペック比較表】Bauhutteのゲーミングチェア10種類の違いを徹底比較!

Bauhutteのゲーミングチェア10種のスペックを比較した表は以下の通り。

種類 備考 公式推奨身長 素材 アームレスト 座部クッション素材 座部クッション
取り外し
座面の高さ調節 座面の厚み 耐荷重 本体重量 カラー
G-550
スタンダードモデル 154cm~189cm ファブリック
(布地)
3D(上下・前後・首振り) モールドウレタン × 39.5~47cm 11cm 約100kg 19kg 黒・白・青
GX-550
↑の座椅子バージョン 154cm~189cm ファブリック
(布地)
3D(上下・前後・首振り) モールドウレタン × なし 11cm 約100kg 15kg 黒・白・青
G-530
G-550の上位モデル 154cm~177cm ファブリック
(布地)
4D(上下・前後・首振り・左右) モールドウレタン 40~45cm 11cm 約100kg 19.7kg 黒・赤・青・緑
GX-530
↑の座椅子バージョン 154cm~177cm ファブリック
(布地)
4D(上下・前後・首振り・左右) モールドウレタン なし 11cm 約100kg 15.9kg 黒・赤・青・緑
G-570
高さ調節幅がデカい高身長向けモデル 158cm~209cm ファブリック
(布地)
4D(上下・前後・首振り・左右) ポケットコイル 44~56cm 12cm 約100kg 22kg 黒・赤・青・緑
GX-570
↑の座椅子バージョン 158cm~209cm ファブリック
(布地)
4D(上下・前後・首振り・左右) ポケットコイル なし 12cm 約100kg 17.5kg 黒・赤・青・緑
G-350
ゲーミングソファモデル 162cm~186cm ソファファブリック
(布地)
2D
(上下・取り付け位置)
ポケットコイル 46~51.5cm 15cm 約100kg 20.1kg 黒・白・緑
GX-350
↑の座椅子バージョン 162cm~186cm ソファファブリック
(布地)
2D
(上下・取り付け位置)
ポケットコイル なし 15cm 約100kg 16.3kg 黒・白・緑
G-510
安くて小柄なエントリーモデル 154cm~177cm メッシュ&ファブリック なし モールドウレタン × 39.5~45cm 13.5cm 約100kg 14.2kg 黒・赤・青・緑
G-130
テレワーク向けチェア 154cm~177cm メッシュ 跳ね上げ式 モールドウレタン 39.5~45cm 9cm 約100kg 14.7kg 黒・赤・青・緑

【結局どれを買うべきか?】Bauhutteのゲーミングチェアおすすめ3つを厳選!

デミル
デミル
Bauhutteのゲーミングチェアの自分に合ったおすすめの選び方は以下の通り!
Bauhutteのゲーミングチェアは以下の基準で選ぼう
  1. G-530」|高機能な定番モデル。標準体型の人は迷ったらコレ!
  2. G-570」|G-530を高身長向けにしたモデル。高身長で悩んでる人におすすめ
  3. GX-530」|ゲーミング座椅子モデルの定番。ローデスク環境の人におすすめ

それぞれの製品について詳しく見ていきましょう。

「G-530」|高機能な定番モデル。標準体型の人は迷ったらコレ!

公式推奨身長 154cm~177cm
素材 ファブリック(布地)
アームレスト 4D(上下・前後・首振り・左右)
座部クッション素材 モールドウレタン
座部クッション取り外し
座面の高さ調節 40~45cm
座面の厚み 11cm
耐荷重 100kg
重量 19.7kg
色の種類 黒・赤・青・緑
特徴
  • G-550の上位にあたる高機能な定番モデル
  • G-550との違いは座面クッション取り外しが可能&4Dアームレスト(上下・前後・首振り・左右)採用の2つ
  • プラス3000円程度なので基本的にはG-550よりこっちがオススメ
  • 色の種類は黒・赤・青・緑と豊富
  • 「標準体型でとりあえず失敗しないやつが欲しい!」って人におすすめ。迷ったらコレ!

G-530」はBauhutteの高機能な人気ゲーミングチェアです。

スタンダードモデル「G-550」の上位モデルになってます

上位の「G-530」と「G-550」の大きな違いは2点で、

  1. 座面クッションが取り外し可能→汚れやすい隙間を掃除できる&クッションのみの交換ができる
  2. アームレストが3D(上下・前後・首振り)から4D(上下・前後・首振り・左右)にアップグレードされていて便利

といった感じ。あとは見た目が少し違うだけです。

デミル
デミル
プラス3000円になってしまうけど、何年も使うことを考えれば安いし余裕で元とれます!

特にひじを置く部分の左右移動が可能になる4Dアームレストは便利です。

ゲームプレイやタイピングにおいて脇の開き具合まで調節できるので、どんな体格でも最適な姿勢で机に向かうことができます。

G-530」のTwitterとかでの評判はこんな感じ。

デミル
デミル
まとめると「Bauhutteの定番で後悔しないやつがいい!」って人におすすめです!

「G-570」|G-530を高身長向けにしたモデル。高身長で悩んでる人におすすめ

公式推奨身長 158cm~209cm
素材 ファブリック(布地)
アームレスト 4D(上下・前後・首振り・左右)
座部クッション素材 ポケットコイル
座部クッション取り外し
座面の高さ調節 44~56cm
座面の厚み 12cm
耐荷重 100kg
重量 22kg
色の種類 黒・赤・青・緑
特徴
  • G-530を高身長向けにしたモデル
  • 「ロングストロークシリンダー」搭載で座面の高さ調整範囲が12cmとかなり広く、幅広い身長に適応できる
  • 座面クッションはポケットコイル採用で、ふかふかの座り心地
  • 色の種類は黒・赤・青・緑
  • 「高身長で自分に合うチェアがない!」って人におすすめ

G-570」はBauhutteで唯一の高身長向けゲーミングチェアです

上で紹介した「G-530」との違いは高身長向けになったことだけで、デザインや性能はほぼ同じになっています。

「ロングストロークシリンダー」という機能を搭載しているのが最大の特徴で、158cm~209cmとかなり広い範囲の身長に適性があります。

 

デミル
デミル
普通のゲーミングチェアだと高さ調節範囲は7cmぐらいなので、「G-570」の12cmはめっちゃ広い!

また、座面のクッションがモールドウレタンではなくソファに使われるポケットコイル採用なのでフカフカな座り心地なのもポイント。

G-570」のTwitterとかでの評判はこんな感じ。

デミル
デミル
まとめると「高身長だけど自分に合うゲーミングチェアが欲しい!」って人におすすめです!

「GX-530」|ゲーミング座椅子モデルの定番。ローデスク環境の人におすすめ

公式推奨身長 154cm~177cm
素材 ファブリック(布地)
アームレスト 4D(上下・前後・首振り・左右)
座部クッション素材 モールドウレタン
座部クッション取り外し
座面の高さ調節 なし
座面の厚み 11cm
耐荷重 100kg
重量 15.9kg
色の種類 黒・赤・青・緑
特徴
  • G-530をベースにしたゲーミング座椅子モデル
  • キャスター(脚のコロコロ)はロック機能付き
  • 他の座椅子モデルよりも高機能
  • 色の種類は黒・赤・青・緑
  • 「座椅子モデルで定番のやつが欲しい!」って人におすすめ

GX-530」は高機能で人気のゲーミング座椅子です

日本人特有のローデスク環境に向けて作られています。

G-530」をベースにしたモデルなので

  • 座部クッション取り外し可能
  • 4Dアームレスト(上下・前後・首振り・左右)搭載

などハイスペックになっています。

デミル
デミル
身長178cm以上の人は高身長向けの「GX-570」を選びましょう!

GX-530」のTwitterとかでの評判はこんな感じ。

デミル
デミル
まとめると「ローデスク環境だから定番の座椅子モデルが欲しい!」って人におすすめです!

おすすめのBauhutteのゲーミングチェアまとめ

総括すると、Bauhutteのゲーミングチェアは以下の基準で選べば失敗しません!

Bauhutteのゲーミングチェアは以下の基準で選ぼう
  1. G-530」|高機能な定番モデル。標準体型の人は迷ったらコレ!
  2. G-570」|G-530を高身長向けにしたモデル。高身長で悩んでる人におすすめ
  3. GX-530」|ゲーミング座椅子モデルの定番。ローデスク環境の人におすすめ

自分に合ったゲーミングチェアを手に入れると明らかに身体の負担を軽減できます。

ゲームプレイに限らずPC作業など机中心の生活も苦じゃなくなるし、早めに手に入れとくのが吉です。

デミル
デミル
Bauhutteはゲーミング家具に定評がある日本メーカーで使用者も多いし、どの製品も安心です

↓人気の定番モデル

↓高身長向けモデル

↓ローデスク環境の人は座椅子モデル